【巨人】2年目の“大化け”に期待!メジャー27球団が争った逸材マタに残留要請へ

巨人が来日1年目を終えたブライアン・マタ(27)に対し、来季の残留要請を行う方針であることが分かった。

マタの強い残留希望と来季への意気込み

マタは、もし契約してくれるのなら、ぜひジャイアンツでやりたいと強く残留を希望している。

今年は勉強にもなった一年。次こそはチームの力になれるように頑張りたいと語り、来季への強い意欲を示している。

今季の成績とシーズン終盤の離脱

最速161キロを誇るマタ投手は今季、先発として7試合に登板し、2勝1敗、防御率2.65をマークしました。

  • 8月20日・DeNA戦(横浜): 5回3失点(7奪三振)で待望の来日初勝利を獲得。
  • 8月27日・ヤクルト戦(神宮): 1失点に抑えて2勝目を挙げる。

しかし、9月9日の中日戦で3回無失点と好投していたさなかに右肘違和感を訴えて緊急降板し、以降は実戦から遠ざかっていた。

そこから、マタは「右肘の違和感」のため、シーズン最終盤はリハビリに専念していた。

メジャー27球団が争った逸材、2年目の“大化け”に期待

昨オフの巨人加入前には、代理人によるとMLB全30球団のうち27球団からオファーが届くなど、日米韓で激しい争奪戦が繰り広げられたポテンシャルの持ち主だ。

来日当初は日本野球への対応に苦しんだものの、クイック技術の改善や制球難の修正に勤勉に取り組んできた。

異国の野球を尊重する姿勢も高く評価されており、怪我から完全復活すれば2年目に“大化け”する存在として大きな期待が寄せられている。

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