アイラインがガタつく初心者さん絶対マネして!失敗しない簡単垢抜けテク4つ

アイラインを引くと、線がガタガタになったり、太くなったりときれいに仕上げたいのに、何度も描き直している人も多いのでは? 実は、アイラインをきれいに引くには、手先の器用さだけでなく、持ち方や引き方にもコツがあります。今回は、メイク初心者でも実践できる、アイラインがガタつかない簡単テクを4つ紹介します。
1:アイライナーを寝かして持つ
アイラインを引くと線がガタガタになってしまう人は、ペンの持ち方を見直してみましょう。
アイライナーを立てて持つと、手元がブレやすく、線が安定しにくくなることがあります。ペン先を少し寝かせ、まつ毛の生え際に沿わせるように動かすのがコツ。
力を入れすぎず、軽いタッチで描くことを意識すると、なめらかなラインに仕上がります。

2:まぶたを持ち上げて描く
まつ毛の生え際が見えにくいときは、まぶたを持ち上げて描いてみましょう。
まず、利き手と反対の手で眉の下あたりを軽く押さえ、まぶたを少し上に持ち上げます。生え際が見えやすくなったら、アイライナーを持つ手でまつ毛の生え際に沿って少しずつ描いていきます。
まぶたを強く引っ張ると、目を開けたときにラインの形が変わることがあるため、力を入れすぎないのがポイントです。

3:まつ毛の隙間を少しずつ埋める
アイラインを一気に引くと、手がブレてガタつきやすくなります。
ペンシルタイプなら芯先をまつ毛の生え際に優しく当て、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるイメージで、スタンプを押すように小さな点を置いていきましょう。
目尻側は、黒目の外側から目尻に向かって少しずつ進めるのがポイント。自然な延長線上で2〜3mm程度すっと流して止めます。
最後にブラシで軽くぼかすと、アイシャドウとなじみ、自然な仕上がりに。

4:ガタついた線を綿棒で整える
描き終わったアイラインがガタついていても、最初からやり直す必要はありません。細い綿棒を使い、はみ出した部分や線が太くなった部分を少しずつ整えていきます。
目尻のラインは、綿棒の先を使って輪郭をなぞるようにすると、形を調整しやすくなります。
こすりすぎるとベースメイクまで崩れるため、必要な部分だけ優しく修正するのがコツです。

いかがでしたか? アイラインは、ちょっとしたコツを知るだけで仕上がりが変わります。
今回紹介したテクニックをぜひ試して、ガタつきのない、きれいなアイラインを目指してみてくださいね。
(配信元記事: michill (ミチル) )
