【チャレンジC2026】9月開催に変更で前走重賞組が好走か!?過去6年の傾向から見る人気と配当

人気と配当

 17~24年は12月上旬に別定戦で施行されたが、昨年は11年以来の9月開催に戻った。25年の新生チャレンジCと20~24年の同時期に阪神・中京で行われていたハンデ戦のOP特別・ケフェウスSの計6回のデータで検証する。

 ①人気は[0・2・2・2]。②④人気が複勝率50%で続き、上位人気は概ね好調。

 馬連平均配当は4015円だが、24、25年が3桁配当で近年は堅め。

ステップ

 ケフェウスS時代には関越S組[3・1・1・5]、小倉日経オープン組[1・1・1・9]らの活躍が目立ち、重賞組は2連対のみ。だが、25年は関越S組、小倉日経オープン組の出走はなかった。OP特別と重賞の比較で、単純にステップのレベルも上がったか。

 重賞組は[1・2・2・32]だが、25年は1・3着に好走しており、今後はさらに好走率を上げることが想定される。

チャレンジC 過去6年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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