眼のピント調整機能が高まる目の遠近法運動とは!?

『いつでもできる即効疲れ対策』眼だけで行う眼球運動
疲れ目の原因は、デスクワークなどで長時間同じものを見続けることにより眼の筋肉がコリ固まり、疲労物質がたまってしまうことにある。ストレッチで血行をうながすことで、疲れを取り除くことができる。
体の問題のある部分に対応する頭まわりのツボを指で刺激することで、眼の血行や気の流れをよくして、眼の疲れを回復することができる。ここで紹介する12点は中国医学の経路におけるツボや、ヨガで伝えられてきたポイント。口から悪い気を吐き出すイメージで、きちんと呼吸しながら刺激することが大切。コンタクトや眼鏡は外して素のままの目でリラックスしてやること。特に痛みを少しでも感じるところは疲れがたまっているので、ゆっくり押すように。すぐにできるので、時間が空いたらやってみよう!
【メソッド5】遠近法
近くと遠くを交互に見ることで、眼筋のコリがほぐれ、眼のピント調整機能が高まる。リラックスしながら深い呼吸とともに行うとよい

【1】顔から30cmの位置で手を広げる。息を吸い、吐きながら手のしわにピントを合わせた状態でじっと見つめる。約1〜2分経ったら眼を離し、まばたきをして緊張をほぐす。
【2】再び息を吸い、吐きながら、5m以上離れたもの(庭の木々など)にピントを合わせてじっと見つめる。約1〜2分経ったら眼を離し、眼の緊張をほぐす。【1】と【2】を交互に10回ほど繰り返したら、かるく目を閉じてリラックスする。
【書誌情報】
『ビックリするほど目が良くなる本』
監修:龍村修
パソコン、スマホで疲れた目が「眼ヨガ」でいっきに爽快に!パソコンやスマホなどに触れる機会が増え、目に疲れを感じている人は多くいます。一見目だけの症状にも思えますが、目のまわりの血流が悪くなると、そこから肩コリ、首コリ、疲労感といったカラダの不調に繋がってしまいます。そんな時にオススメなのが「眼ヨガ」です。目のまわりの12のツボを押すだけで、近視、乱視、遠視、疲れ目、ドライアイ、肩こりなど、様々な症状が改善します。たった1分からできる「眼ヨガ」は、薬のような対処療法ではなく、根本の原因から解消できるので、目とカラダの不調がビックリするほど良くなります!
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