「お泊まり会の悪夢」を描く新作ホラー『Sleepover』始動。ブラムハウスが2027年公開へ

『インシディアス』シリーズ最新作『Insidious: Out of the Further』を手がけたジェイコブ・チェイス監督が、ブラムハウスとアトミックモンスターによる新作ホラー『Sleepover』で再び監督を務めることが決定。ユニバーサル・ピクチャーズとの共同制作で、2027年10月の公開を予定している本作。新進気鋭の監督が挑む注目の最新プロジェクトについてお伝えします。

『インシディアス』最新作ジェイコブ・チェイス監督、新作ホラー『Sleepover』でブラムハウスと再タッグ

 ホラー映画『Insidious: Out of the Further』で話題のジェイコブ・チェイス監督が、ブラムハウス・アトミックモンスターの新作ホラー『Sleepover』の監督に決定した。今作はユニバーサル・ピクチャーズとの共同制作で、2027年10月の公開が予定されている。

©BANG Showbiz
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 物語の詳細は明かされていないが、「王道のお泊まり会ナイトメア」になるという。脚本は『ナイトスイム』のブライス・マクガイア監督との共同執筆で、マクガイアが手がけたオリジナルの短編小説が原作となっている。

 製作はジェイソン・ブラムが務め、チェイス、マクガイア、ビー・セケイラが製作総指揮に名を連ねる。

 チェイス監督の快進撃は興行成績にも表れており、『Insidious: Out of the Further』は海外での公開週末、全世界で6030万ドル(約96億円)を売り上げた。

 2020年のホラー映画『ラリー スマホの中に棲むモノ』も手がけたチェイスは、自身が運営していたチャリティー目的のお化け屋敷「Big Worm's Sherwood Scare」を通じて、観客を怖がらせる術を学んだという。

 同施設は2012年から2014年にかけて運営され、全長1800フィート(約550m)の迷路が話題を呼んだほか、収益はすべて嚢胞性線維症の研究や支援にあてられた。

<文:BANG Showbiz>

前作での世界的なヒットに加え、かつて手掛けたお化け屋敷の運営経験を活かした恐怖演出にも定評があるチェイス監督。「お泊まり会の悪夢」を描くという本作でどのような恐怖体験を届けてくれるのか、2027年10月の公開に向けて期待が高まります。

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