【巨人】平山功太がフェニックスLで2戦連続安打!“左腕キラー”がCS初戦・DeNA東撃ちへ万全アピール

みやざきフェニックス・リーグで巨人の平山功太内野手が好調を維持している。

10月8日に行われた埼玉西武ライオンズ戦に「6番・右翼」で先発出場し、西武左腕・浜屋から左前打を放って2試合連続安打を記録した。

10日に開幕するクライマックスシリーズ(CS)第1ステージに向け、万全の状態をアピールしている。


フェニックスLで連勝に貢献!左腕・浜屋から手応えの左前打

10月8日、宮崎・南郷で行われた西武戦(巨人 3-1 西武)に「6番・右翼」で先発出場した平山功太。

4回2死走者なしで迎えた第2打席、西武先発左腕・浜屋の内角直球を捉え、鮮やかな左前安打を放った。

1軍から実戦機会を確保するために参加したフェニックス・リーグで2試合連続安打をマークし、自分の思ったスイングは少しずつできていると手応えを掴んだようだ。


打率.282&全3本塁打!“左腕キラー”として示す強さ

平山がCSのキーマンとして大きな期待を寄せられる背景には、今季見せた“左腕キラー”としての高い実績がある。

今シーズンの対左投手の打率は.282を記録し、放った3本塁打もすべて左投手からマークしている。

さらに、10月10日開幕のCS第1ステージ初戦で相手先発が有力視されるDeNAの左腕・東克樹からも、9月15日に先頭打者本塁打を含む2安打を放っている。

橋上監督代行も対左投手に関して、特に効果的かなという感じは受けていると評価しており、首脳陣からの期待値も高い。


「気持ちで負けない」育成出身の22歳が挑む初のCS舞台

2026年に育成選手から支配下登録への昇格を果たし、進化を示し続けている22歳の平山功太。

宮崎での2日間の実戦参加を終えて帰京し、自身初となるCSの舞台へ向けて、気持ちで負けないようにやりたいと力強く意気込んだ。

初めて挑む短期決戦の大舞台でも、育成から這い上がってきた若武者がチームを勝利へ導く一打を放てるか期待が高まる。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります