メイク初心者はここからはじめて!失敗しない秋っぽアイメイクの正しい順番

メイクマニアのkana.sです。垢抜けるには、メイクに季節感を取り入れるのがおすすめ!今回は初心者でも失敗しない、秋っぽいアイメイクの正しいやり方をご紹介します。

使用アイテム

今回のメイクで使用したアイテムです。

【CEZANNE ライティングアップアイシャドウ 01】

セザンヌのアイシャドウパレットと腕に塗った発色見本

【CEZANNE ジェルアイライナー 70 グレージュ】

セザンヌのジェルアイライナーと腕に描かれたグレージュの線

【エテュセ アイエディション(マスカラベース)】

エテュセのマスカラベースのブラシと腕に塗られた繊維

STEP1 アイシャドウ

アイシャドウを塗る範囲が点線で示された目のアップ

目尻側のキワに締め色を細く入れてから、中間色をふわっと重ねてぼかします。

アイシャドウが難しく感じるのは、グラデーションがうまく作れないことが原因のひとつです。

その場合、濃い色から塗っていくことで、境目をブレンドする手間を省いてグラデーションを作ることができます。

中間色はアイホールよりやや広めの範囲に塗り広げると、ニュアンス感のある今っぽい仕上がりに。

アイシャドウの色味は秋らしいこっくりとした暖色がおすすめです。

下まぶたにも同じように塗ると、統一感がアップしてこなれた雰囲気を作ることができます。

STEP2 アイライン

アイラインを引く位置が点線で示された目のアップ

アイラインが苦手な方は、ペンシルタイプのものが扱いやすいためおすすめです。

肌に馴染みやすいブラウン系のものを選び、黒目の外側あたりから目尻まで真横に伸ばすように引きましょう。

跳ね上げたり伸ばしすぎたりせず、スッと流すように描くと、今っぽい切れ長の目に仕上がります。

STEP3 マスカラ

マスカラを塗る方向が矢印で示された目のアップ

あらかじめまつ毛の根元からしっかりとカールをつけておいてから、マスカラを根元にグッと塗り、毛先に向かって引き抜くようにします。

挟むタイプのビューラーが苦手な方はホットビューラーがおすすめです。

根元を重点的に塗ることで自然に目力がアップするため、毛先はサッと撫でる程度で大丈夫です。

少し物足りないくらいでとどめておくことで、マスカラの失敗を減らすことができます。

上記の手順で仕上げたアイメイクがこちらです。

メイク前とメイク後の目の比較写真、下段がメイク後

今回は、失敗しない秋っぽアイメイクの正しい順番をご紹介しました。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

(配信元記事: michill (ミチル) )

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