息継ぎしているのに苦しいのはなぜ?「吐く」「吸う」「止める」の3ステップで水泳が劇的にラクになる!【水が怖い子でも泳げる!自信がつく!魔法のスイミングレクチャー】

【STEP2 息継ぎを学ぶ】水中と陸上はしくみが違う!トモキン式「息継ぎ」メソッド

 みなさん、一度「深呼吸」をしてみましょう! 息を鼻から吸って口から吐きましたよね。水泳の「息継ぎ」は、深呼吸とは“逆〟なんです。「口から吸って鼻から出す」、これが基本スタンスになります。

 さらに、水泳の呼吸は、「鼻から息を吐く」「口から息を吸う」「息を止める」という3種類のサイクルを回転させて行います。この3つのリズムを守ると「息継ぎをしているのに苦しい」を回避できますよ。

 水泳初心者の場合、90パーセント近くは「吐く」と「止める」ができていません。だから苦しく、ツラくなって泳いでいられなくなるわけです。でも、これって当たり前。なぜなら、普段の生活では、意識せずとも息を吸っているし、吐いているから。水泳の息継ぎを身につける上では、「吐く」と「止める」の意識を強く持たないといけません。これから、そのためのコツをレクチャーします。

\「深呼吸」と「息継ぎ」はちょっとだけ違いがあるんだ/

【出典】『水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー』著:トモキン

【書誌情報】
『水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー』
著:トモキン


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【スイミングスクールに通えなくても大丈夫!「水が嫌」から「泳ぎが楽しい!」に変わる魔法のスイミングレクチャーを大公開!】

学校の水泳授業が減り、泳げない子どもが増える中で、スイミングスクールに通う時間や費用を確保できない家庭も少なくありません。
「子どもに泳げるようになってほしいけど、どう教えればいいかわからない」そんな親に向けた、家庭で使える水泳指導書です。

実は、子どもが泳げない原因は、体の使い方や運動神経ではなく「呼吸と恐怖心」にあります。
●顔を洗えるなら水は怖くない
●苦しくならない息つぎのコツは「息を止める」こと
●キックで前に進む必要なし
など、目からウロコなちょっとしたコツで、子どもはみるみる泳げるように。

本書では「クロールで25m泳げる」を目標に、初心者の親でも安全に教えられる段階的メソッドを体系化。
水への恐怖心を和らげるステップから始まり、①水に慣れる ②水の中で呼吸 ③浮く、といった基本動作を一つずつクリアしていくプログラムで、誰でも無理なく泳げるようになります。

さらに、プールを嫌がる子への声かけや補助道具の選び方、プールにいないときでもできる練習法など、家庭で知りたいポイントも丁寧に解説。

「学校の授業で遅れを取りたくない」「泳げるようになって自信をつけてほしい」そんな方へ。
スイミングスクールに通うことが難しい家庭でも、プロの指導を再現できる一冊です。

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