【阪神】立石正広が3打席連続安打!3安打2得点1盗塁で9回の逆転勝利を呼び込む活躍

立石正広が3打席連続安打

10月7日、都城運動公園野球場で行われたみやざきフェニックス・リーグの千葉ロッテマリーンズ戦に「5番・三塁」で先発出場した阪神の立石正広が、4打数3安打2得点1盗塁の活躍を見せた。

2回の第1打席は見逃し三振に倒れたが、3点を追う5回、先頭で迎えた第2打席でレフトへのヒットを放って出塁。その後、二盗にも成功し、得点圏まで進んだ。

7回には1死一塁から再びレフトへヒットを放ち、一、二塁とチャンスを拡大。続く濱田太貴の打席で暴投により二、三塁となると、濱田の遊ゴロの間に前川右京が生還。さらに2死二塁から嶋村麟士朗がセンターへのタイムリーヒットを放ち、立石もホームを踏んで1点差に迫った。

そして2-3で迎えた9回。先頭の前川が死球で出塁すると、立石はこの日3本目となるレフトへのヒットを放ち、無死一、二塁と好機を拡大した。その後、榮枝裕貴の四球で満塁となり、百﨑蒼生の適時打で同点。さらに福島圭音の勝ち越し2点タイムリーなどで、この回一挙4得点を奪った。

阪神は9回裏に2点を返されたものの、6-5で逃げ切って逆転勝利。立石は3打席連続でレフトへヒットを放ち、2度ホームを踏むなど打線を活気づけた。

2025年ドラフト1位で創価大から阪神入りした立石は、ルーキーイヤーの今季、一軍で38試合に出場し、打率.192、2本塁打、10打点を記録。フェニックス・リーグで3安打と結果を残した若虎が、今後さらに打撃を磨き、存在感を高めていけるか注目だ。

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