【阪神】町田隼乙が走者一掃の逆転三塁打!2安打5打点、前日の3ランに続き2戦で8打点

逆転3点三塁打含む5打点!2日間で8打点の大暴れ

10月13日、生目第二で行われたみやざきフェニックス・リーグのオイシックス戦。阪神は9対7で逆転勝利し、「8番・捕手」で先発出場した町田隼乙が4打数2安打5打点と打線をけん引した。

3回の第1打席は空振り三振に倒れたものの、4回2死一、三塁の第2打席ではライトへのタイムリーヒットを放ち、相手右翼手の悪送球も絡んで2点を返し、1点差に迫った。6回は投手ゴロに倒れたが、5対7で迎えた8回、1死満塁の絶好機で再び大仕事を果たす。カウント2-1からセンターへの走者一掃のタイムリースリーベースを放ち、8対7と逆転。続く豊田寛の犠牲フライでさらに1点を加え、阪神が9対7で勝利した。

前日のヤクルト戦でも7回に代打で出場し、左翼へ3ラン本塁打。これで2日間で計8打点と打棒が爆発している。

2024年ドラフト4位で阪神入りした町田は、186cm、86kgの23歳捕手。今季は一軍公式戦の出場こそなく、ファーム公式戦でも33試合で打率.054と苦しんだが、来季へ向けたフェニックス・リーグで存在感を高めている。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります