【デザインの基本】レイアウトの構図6選!印象を変える配置のコツと手法

魅せるデザインは構図で決まる! 様々なレイアウトを紹介

【レイアウト用語】「レイアウト」

文字・画像・図形などを、どこにどのように配置するか考えること。


主な構図の種類

黄金比

レイアウトやコンテンツ、写真などに部分的にも当てはめたりできる万能な構図。

三分割法

ライン上か交点に要素を配置すると安定感が得られる構図。

対角線

躍動感や奥行きをつけられる構図。

日の丸構図

メインを画面の中央に配置する構図。主題をストレートに伝えられます。

シンメトリー

左右対称の構図。安定感や美しさ、誠実な印象を与えます。2つのものを対比させたい場合にも。

トライアングル

奥行きや安定感を出せる構図。逆三角形にすると緊張感や動きが出ます。


あるあるなレイアウト

文字を大きく配置

シンプルながらインパクトがありメッセージ性を強められます。

反復で繰り返す

似た内容をいくつも表記するときに有効。わかりやすく、整った美しいレイアウトに。

余白たっぷり

メッセージ性を高めたり、上品で洗練された印象を与えます。

ランダム配置

あえて崩して注目させインパクトを与えるレイアウト。


【POINT】
それぞれ構図には特性があり、目にする人の受ける印象が異なります。
目的に沿った構図選びとレイアウトが大切です


【出典】『瞬解! デザイン用語図鑑』著:ingectar-e

【書誌情報】
『瞬解! デザイン用語図鑑』
著:ingectar-e


【Amazonで購入する】

「デザイン語」を使いこなせると、デザインはもっと伝わる。
この1冊で、ingectar-eさんの「デザイン語の解釈」がビジュアルでわかる!
新しいデザイン本。

・デザイン周りのきほん用語がわからない
・聞いたことはあるけれど、人に説明できないデザイン語が多い
・デザインを通して伝えたいことを言語化できない
・ふわっとした表現をデザインに落とし込めない
などの悩みを抱えるデザイナー、またデザイナーと一緒に仕事をする人へ。

著書累計100万部以上、デザイン本ジャンルで圧倒的に読者に支持され、人気デザインスクールを開催するingectar-eさんが、基本的な用語や感覚言葉の新解釈を豊富なビジュアルと共に紹介します。

【著者情報】
ingectar-e
代表 寺本恵里
デザイン書の執筆やイラスト素材集の制作をしているデザイン事務所。著書は40冊以上。代表作の『3色だけでセンスのいい色』は17万部を突破。『けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本( ソシム)』シリーズでは累計35万部を突破している。大阪、京都にて「ROCCA&FRIENDS」などカフェの運営、店舗展開、デザイン、企画などもしている。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります