書籍

街角の「タバコ屋」や「不動産屋」が潰れない理由とは?【図解 経済とお金の話】
潰れそうでも潰れないのは・・・? 「潰れそう」に見えて長く生き残っているのが街角の「タバコ屋」や「不動産屋」でしょう。喫煙者減少でタバコ店が生き残れるのは財務省のタバコ価格の漸進的値上げ戦略で、売上が保たれるおかげです。 […]

夏になると話題にエルニーニョ現象、ラニーニャ現象とは?【地学の話】
南米とインドネシアで気圧がシーソーパターン 南米ペルーやエクアドルの沖合は深層から湧き上がる低温の湧昇流のために良い漁場になっています。クリスマスのころ、この海域の南東貿易風が弱まることでこの湧昇流が弱まり、赤道域の暖水 […]

「税金は貧しい人から取ればよい」という政策の真実とは?【図解 経済とお金の話】
政治家はオモテとウラの顔の使い分け! 所得が多い個人や企業になるほど、税金を払わないのが現状です。税制には抜け道が多いからです。所得税は累進課税のはずが、「損益通算」の仕組みで「節税」や「脱税」が横行し、配当所得では、た […]

北極と南極ではどっちの方が寒いのか?【地学の話】
陸地か否か、二つの極圏で異なる条件 世界での最低気温の記録は南極のロシアのボストーク基地で1983年7月に記録されたマイナス89.2℃です(2008年8月10日、衛星データの分析により、南極大陸東部の高地でマイナス93℃ […]

1日2万の「犬の散歩代行業」で年間1千万円稼げるって本当?【図解 経済とお金の話】
「犬の散歩代行業」で年間1千万円稼げる!? ペットとして飼われる犬は、2008年の1310万頭をピークに減少し、19年には880万頭に減りました(ペットフード協会)。一方、猫の飼育頭数は978万頭で微増しています。犬より […]

今流行りのFIREが実現可能な純資産はいくらになるのか?【図解 経済とお金の話】
FIREが実現可能な純資産はいくらか 米国のミレニアル世代の間でブームになった言葉に「FIRE」があります。まず、ミレニアル世代とは、新世紀の2000年以降に成人を迎えたインターネットを使いこなせるデジタルネイティブ世代 […]

SDGsのこの時代に改めて知っておくべき「地球温暖化のメカニズム」とは?【地学の話】
自然のバランスを人為的に壊す急激な温室効果 地球は太陽からの光を受けて暖まる一方、赤外線の形で宇宙空間に熱を放出し、そのバランスによって温度が決まっています。仮に地球をとりまく大気がなければ、この熱の吸収と放出の単純なバ […]

アメリカ議員より報酬が高い!日本の国会議員や地方議員が世界一の高待遇の理由とは?【図解 経済とお金の話】
日本の政治家は世界一の高待遇! 日本は国会議員も地方議員も、「世襲議員」だらけですが、理由はいろいろあるようです。選挙で当選するには、「地盤(地元後援会組織など)」「看板(先代からの知名度)」「カバン(政治資金管理団体の […]

地球に残る最古の不思議!数多くの火山が噴火を繰り返すアイスランドという場所【地学の話】
ホットスポットの火山とはどんなものか? 19世紀のフランスの小説家ジュール・ヴェルヌの有名な冒険小説に『地底旅行』があります。アイスランドの火山の火口から地下に入った主人公たちが、最後はイタリアのストロンボリ火山の火口か […]

「ふるさと納税」で最も得をするのは富裕層で平民には不公平な制度だった?!【図解 経済とお金の話】
「ふるさと納税」が天下の愚策な理由 2008年度から「ふるさと納税」制度がスタートし、初年度の全国受入額は81億円でしたが、2020年度は6724億円の過去最高額となり、寄付件数は3488万件(前年比1・5倍)にのぼりま […]

地球に残る最古のロマン!火山から読み取るハワイという島の壮大な地球の営みとは?【眠れなくなるほど面白い 図解 地学の話】
宝永噴火に匹敵する噴火があれば首都圏は大災害 富士山はいつ噴火しますか? これはよくある質問です。ですが、正確に答えるのは非常に難しいのです。まず、火山の噴火を予測する方法には、短期的な直前予測と長期的な予測があることを […]

日本から海外への送金が「迅速」「激安」になった理由とは?【図解 経済とお金の話】
海外送金が「迅速」「激安」になった理由 これまで日本の銀行から、外国の銀行口座への送金は、送金額の1割近くも手数料がかかることがありました。たとえば、最初に日本の銀行で提示された「送金手数料」は確定していても、最後に着金 […]