認知機能改善30秒スクワット
「約束の日時を間違える」「今言ったばかりなのに覚えていない」――。
そんな認知症の初期段階や軽度認知障害(MCI)なら健常者レベルまで脳機能は戻せる!
認知症予防・改善専門の運動療法士が教える、奇跡の30秒スクワット!
「日時がわからなくなる」「食べたものが思い出せない」「今言ったばかりのことを覚えていない…」――。
認知機能の低下に気づくきっかけはさまざまですが、「なんだか最近記憶力が悪いかも…」と自分で自覚している人はもちろん、
高齢の家族と接していると、「前より少しおかしい……」と違和感を感じる人もいるのではないでしょうか。
それはもしかしたら認知症の初期段階、もしくは“認知症グレーゾーン”と呼ばれる『軽度認知障害(MCI)』という認知症の前段階かもしれません。
軽度認知障害は何もしなければそのまま“4年以内には50%、6年以内には80%が認知症になってしまう”と言われる状態ですが、その段階、もしくは認知症になっても初期段階であれば認知機能を健常者レベルまで戻せる方法があります。
それが、認知症改善専門の運動療法士である著者が教える、『認知機能改善30秒スクワット』です。
著者の20年以上の研究により、“体の感覚神経と脳機能には相関関係がある”ということが明らかになってきました。
感覚神経とは、痛い、熱い、寒い、などを体が知覚する神経のこと。
徘徊する中度以上の認知症患者は痛みをあまり感じないため、どこまでも歩いて行ってしまいますが、そのように『感覚神経』が鈍くなってしまっている人ほど認知機能が衰えてしまっているのです。
ただし、運動と言ってもウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ではなく、『本山式感覚神経トレーニング』という筋力トレーニングです。
トレーニングと聞くとつらそうなイメージもありますが、30秒だけでもしっかり感覚神経に刺激が入り、認知機能の改善に繋がるように開発されたのがこのスクワットです。
太もも、おしり、ふくらはぎなど、重要な下半身の感覚神経を1つの運動で鍛えられ、時短なのに効果絶大な運動法により、認知機能の改善が期待できます。

感覚神経をつなげる30秒スクワット!脳と体を若返らせるトレーニング法

【裏もも痩せ】お尻を突き出すスクワットの正しいやり方!30秒で効く基本フォーム

【30秒スクワット】効果を最大化する4つのコツと初心者向け「椅子スクワット」のやり方

【前もも・内もも・おしりに効く】完全に立ち上がらないスクワットの正しいやり方

30秒のスクワットで記憶力が回復?脳を刺激して認知機能を改善する驚きの運動法【認知機能改善30秒スクワット】

「運動しなさい」は逆効果!嫌がる人のやる気スイッチを押す「一緒にやる」魔法の声かけ【認知機能改善30秒スクワット】

認知症は先進国病?ボリビア先住民の有病率0.6%に学ぶ「感覚神経」と脳の活性化【認知機能改善30秒スクワット】

筋トレの効果を最大限に発揮するコツ|本山式感覚神経トレーニングの意識術【認知機能改善30秒スクワット】

週1回の強めの筋トレが脳も体も若返らせる?本山式筋トレの効果とデータ【認知機能改善30秒スクワット】

筋トレで認知機能が改善する仕組み|脳を若返らせる感覚神経とスクワットの効果【認知機能改善30秒スクワット】

10秒もも上げでわかるMCI・認知症チェック|痛みの感覚で脳の認知機能レベルを測定する方法【認知機能改善30秒スクワット】
