眠れなくなるほど面白い 図解 鳥の話
飼うこと、食べること、動物園・水族館・花鳥園などでの鑑賞、身近にいる野鳥など、寿命が長い上、インコやオウムなどは話したり、歌ったりとコミュニケーションもとれることから、日本には愛鳥家も多く鳥関連のイベントも定期的に開催されており、動物類のなかでもコアファンが多い生き物です。
鳥類は恐竜時代から大量絶滅を唯一生き延びた動物のため、歴史も古く、進化の過程で飛ぶ・飛ばないをはじめ、大きさや形、色、生息地域も異なり、外見も内面も個性豊か。
社交性も高い上、カラスやオウムなどは知能も高く、行動学の観点でも面白い特徴が多く見られます。
「約1万種類いる鳥類の半分はスズメの仲間」
「鳥の祖先は、結局恐竜なの?」
「鳥に歯はない。くちばしは骨?角質?」
「カラスは家族のためなら、友情は簡単に裏切る」
「スグロミツドリは“右半身がオスで左半身がメス”」
「カメは万年、ツルは千年 ツルの本当の寿命は30年」
「おしどり夫婦の由来であるオシドリは普通に浮気する」
「ダチョウは家族が入れ替わっても気付かない」
「ハゲワシがハゲているのは、ちゃんとした理由がある」などなど
そんな鳥たちの意外な生態や知られざる雑学が詰まった子どもから大人まで幅広く楽しめる一冊です。

脳の小ささが玉にキズ? 超スペックを持つダチョウの少し残念な生態とは【眠れなくなるほど面白い 図解 鳥の話】
ダチョウは家族が入れ替わっても気づかない 身体能力抜群だけど記憶力に難あり ダチョウは世界最大の鳥類で、アフリカのサバンナに生息しています。細長い首と大きな目が印象的ですが、その眼球は実に直径約5cmあって、これは鳥類に […]

ダチョウやペンギンが“飛ぶこと”をやめた理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 鳥の話】
生活環境に合わせて「飛ばないことを選んだ」鳥たち 「飛べない」のではなく「飛ばない」 鳥といえば「空を飛ぶ動物」というイメージが定着していますが、世界には飛ばないことを選んだ鳥たちも数多く存在します。こうした鳥たちは「飛 […]

可愛いだけじゃない鳥「キセキレイ」が鳥界一の美化委員な理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 鳥の話】
キセキレイはキレイ好き 鳥界の美化委員 胸から腹にかけて鮮やかな黄色い羽があることから「キセキレイ」の名がついたこの鳥は、九州から北のほぼ全国に生息しています。川辺や水のある場所で尾羽を上下に動かす様子から「石たたき」「 […]