SPORTS LAB

「もしかしたら本気で野球をやるのでないか」学生の心を掴んだ取り組みとは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
本気を伝える グラウンドへ戻って、最初に手掛けたことはグラウンド整備だ。冒頭に書いたように、雪かと思った白く覆われたグラウンド、シロツメクサやぺんぺん草(ナズナ)、クローバーが生い茂り、花が咲き、そこをミツバチが飛び回 […]

飛距離を生み出す為にインパクトは左肩を引き上げながら迎えるのが鉄則な理由とは!?【新井淳の2重振り子でアナタのスウィングが劇的に変わる!】
インパクトは左肩を引き上げながら迎えるのが鉄則 〝インパクト〟というと、手でボールを打ちにいくというイメージがありますが、そもそもこれが間違いの始まり。インパクトの形はすでに手元が腰のあたりに下りてきたときに完成しており […]

より飛距離を出すために進化するスイング理論とは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】
【インサイドから下ろす④グリップエンドの位置がよりハンドファーストに!】 ●フェースをよりクローズ化できる インサイドアタックからインパクトではハンドファーストにするのが以前からの普遍的なポイントですが、近年のスイングで […]

「楽しい野球がしたいからグラウンドには来ないで」学生との野球観の違いとは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
最初の失敗 最初の指導をすべくグラウンドに向かうと、そこには野球部とは程遠い雰囲気の選手たち。悪く言ってしまえば同好会の様な選手が数名いた。挨拶をするとみんなは、明らかに不機嫌や嫌な顔で私を歓迎していないことは明白だった […]

飛距離UPを生むG1スウィングのボディアクションを身につける「ヒザつき体捌きドリル」とは!?【板橋繁のノーリストターンで飛ばす!G1スウィング】
G1スウィングのボディアクションを身につける「ヒザつき体捌きドリル」 ヒザをついた体勢から短く持ったクラブでボールを打つ(転がす)「ヒザつき体捌き(さばき)ドリル」を紹介します。 まず、クラブの重心あたりでグリップを作り […]

サバンナを駆け抜ける最速のスプリンター【眠れなくなるほど面白い 図解 ハンター生物の話】
チーター チーターは言わずと知れた世界最速の陸上動物。最高速度は時速100㎞を超え、サラブレッドの時速77㎞と比べても段違いのスピードです。人間を襲うことはほぼなく、かつてはインドなどで狩猟用として飼育されていました。 […]

体の回転が生む正しいフェースの動きとは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】
【インサイドから下ろす③回転と同期したときにヘッドがクローズになる】 ●オープンフェースを自動的に修正できる インサイドからクラブを下ろしていくと、ヘッドは自然とクローズになります。アマチュアゴルファーに多いオープンフェ […]

「ここで野球ができるのだろうか…」北海道赴任で見た衝撃の景色とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
衝撃の景色 1990年5月26日、私は北海道へと旅立った。東京農業大学生物産業学部(現東京農業大学北海道オホーツクキャンパス)に赴任するためだ。当時、東京から女満別空港への直行便は無く、新千歳空港からはプロペラ機で飛んだ […]

“裏で打つ”感覚を身につける「まな板面ドリル」とは!?【板橋繁のノーリストターンで飛ばす!G1スウィング】
“裏で打つ”感覚を身につける「まな板面ドリル」 スウィング中のフェース面の向きを感じられる「まな板面ドリル」を紹介します。 まずは右のヒジで挟むようにしてまな板を持ち、身体を使ってスウィングの動きをしながら途中で左手に持 […]

今季HR量産の大谷翔平も実践する飛距離を生み出す打法とG1スウィングの共通するボディアクションとは!?【板橋繁のノーリストターンで飛ばす!G1スウィング】
大谷選手の打法とG1スウィングの共通するボディアクションとは!? ●大谷翔平選手は手を返していない! 世界最高峰のベースボールリーグ、メジャーリーグ。そこで数々の伝説を積み上げている大谷翔平選手ですが、彼は圧倒的な球速と […]

お尻が硬い人に効果的なストレッチとは!?【中村俊介の脱・手打ちで「軸がブレないスウィング」をつくる】
右股関節の内旋づくりに必要なお尻をやわらかくする 右股関節の内旋をつくるときに、おしりの外側に柔軟性がないと、後ろに逃げる動きになってしまい、ヒザが伸びてしまいます。 そこで、お尻が硬い人に効果的な、ベッドと椅子を使 […]

骨盤の高さを変えることができない人がやるべきストレッチとは!?【中村俊介の脱・手打ちで「軸がブレないスウィング」をつくる】
骨盤の高さが変えることができない人はこのストレッチ! テークバックを作る際、右足を動かさないように、右股関節を内旋させながら骨盤を回していきます。このとき、左の骨盤を下げる意識が必要です。 骨盤を下げることがうまくで […]