SPORTS LAB

周東佑京など多くのプロ野球選手をオホーツクから生み出せた要因とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
網走ドーム あらためてになるが、多くのプロ野球選手をオホーツクから生み出せたのには様々な要因がある。 技術的な面で言うと長い冬の中で、基礎練習を相当やり込める。冬の間に雪でできることが限られているからこそ、細かい技術練習 […]

良いダウンスウィング〜インパクト~フォロー~フィニッシュのつくり方とは!?【中村俊介の脱・手打ちで「軸がブレないスウィング」をつくる】
”良いダウンスウィングー〜フィニッシュ”を身につける! 今回は、〝良いダウンスウィング〜インパクト〜フォロー〜フィニッシュ〟のつくり方について説明していきます。 ●ダウンスウィング~インパクトのつくり方 ダウンスウィ […]

プロに行きたい選手を本気にさせる「人の心の動かし方」とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
人の心の動かし方 人を動かすには、誠意を見せることが一番大切だ。私は口先だけでなくて、本気で「この選手にはこうなって欲しい」「俺と頑張ろう」と伝える。プロに行けると思った選手には「ウチで鍛えてプロになろう」とハッキリ言う […]

パットを入れる為に必要なノウハウを実戦で活かす為の手順とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】
傾斜の違いを数字で表して曲がり幅を確かめておく ●転がるスピードに応じた曲がり方の違いを知る 考えて打つのではなくイメージで動く。その前提として体に正しい動きを植えつけておく。それが「上手い人」のパッティングです。 […]

選手をより成長させる為に「見て見ぬふりも大切」な理由とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
「見て見ぬふりも大切」 選手たちは娯楽の少ない網走での野球に打ち込む生活を4年間するわけだが、だんだんとその中でも楽しみ方を分かってくる。冬であればワカサギ釣り、またある者は目を盗んでスノーボードをやっている者もいた。こ […]

パットが入る確率を格段に上げる正しいバランスで立つ方法とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】
前後左右とも50対50のバランスで常に立つこと ●足元の微妙な傾斜に対応して50対50にする 向きを正確に構え、そして狙いどおり打ち出す技術を身につける上で大切なことは、アドレスで重心のバランスを正しくとれているという前 […]

指導者として良い影響を与えた母の教えとは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
母の教え 東京・巣鴨で生まれたお嬢さん育ちだった母だが、戦争により一家が離散してしまった。終戦し、動乱が収まった時に父と知り合い結婚。私を産んでくれた。だが私が5歳の時に親父が亡くなった。以降、母は自分と姉を育てるために […]

パット上手になる為の『向きを正しくするドリル』とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】
練習ではクセの矯正に取り組むが本番ではクセを活かして「入れる」 ●無意識で構えたときの誤差を把握しておく イメージに身体を反応させて出てくる動きは、一番自然な動きです。理想としては、それがセオリーどおりの理想的な動きにな […]

言い訳が成長を邪魔する!どんな選手にもチャンスを与える指導法とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
選手の育て方 私は〝えこひいき〟が好きだ。必要なことだと思っている。「大切に育てなければいけない選手」もいれば、玉井のように「どんどん使っていった方がいい選手」もいる。例えばリーグ戦後半に向けて大事に使わなければいけない […]

パット上手になる為にイメージ主導への切り替え作業が必要な理由とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】
カップインするイメージを抱き、右脳に切り替えてから打つ ●イメージ主導への切り替え作業が必要 どう動かすか考えるのではなく、イメージに対して身体が反応するように動きたい。そのために左脳での作業を終えたら右脳に切り替えるわ […]

正しいフォロー~フィニッシュを覚える練習方法とは?【見るだけで劇的に上手くなるスイングの作り方/阿河徹】
【フォロー〜フィニッシュ③左ヒジを中心とした回転動作を 左手1本の片手打ちで習得!】 ●左手の親指を立てるようにフォロー クラブの正しい反転動作は、左手の使い方がポイントです。そこで、左手1本の片手打ちで左ヒジを中心 […]

30年を超える指導者生活で変えたことと変わらないこととは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
私の教科書 30年を超える指導者生活では変えたこともあれば、変わらないこともある。第二章でも書いたが、変えたことはスパルタ指導をやめたことだ。押しつけの野球に限界を感じたからだ。選手たちが練習や指示の意味を理解し、考えな […]