神社

祝詞(のりと)とお経の違いとは?神社で唱えられる言葉の意味と目的を徹底解説【図解 神道】
祝詞は神様との対話 ちょっと前のことのなのですが、喫茶店で隣の席に座った女性グループの会話が気になったことがありました。神社を参拝してきたところらしいのですが、こんなことを言っていたのです。「神主さんがお経をあげているの […]

【神道の基礎】教義や聖典がない理由は?仏教・キリスト教との決定的な違いを解説【図解 神道】
教義はなくても体験で敬神を伝える 第1項でも述べたように、神道には開祖と呼ばれる存在がありません。したがって、開祖の教えを記した聖典はありません。「古事記」「日本書紀」が聖典に準じるものとして扱われることもありますが、こ […]

世の中を明るく照らす日本のトップオブザゴッド「天照大御神」がいる神社とは?【開運神社カレンダー】
天照大御神 アマテラスオオミカミ(以下、アマテラス)は、日本人みんなの総氏神さま(詳細は93ページ)であり、天界にある神々の国・高天原を束ねる統括神です。つまり、日本の〝トップ・オブ・ザ・ゴッド。 皆さんもご存じの『古事 […]

全国にある子宝・安産にご利益がある神社とは?【開運神社カレンダー】
木花之佐久夜毘売 古来「子どもは神さまから授かりもの」と言われてきました。なかでも安産・子宝です。の神さまとして有名な女神のひとりが、コノハナノサクヤビメ(以下、サクヤビメ) サクヤビメの夫は、アマテラスの孫神・ニニギノ […]

縁結びや夫婦円満に効果絶大!恋愛のお願いが叶いやすい出雲大社に祀られている神様とは?【開運神社カレンダー】
大国主命 出雲大社に祀られている、オオクニヌシノミコト(以下、オオクニヌシ)は縁結びが得意。大黒さまとして親しまれ、日本全国多くの地域で祀られています。 なぜ、オオクニヌシは、縁結び、夫婦円満の神さまとなったのでしょうか […]

出世したい人や仕事で成功したい人が行くべき神社とその神様とは?【開運神社カレンダー】
八幡神 神社は、稲荷系、天神系、出雲系など、祀られる神さまによって系統があります。なかでもお稲荷さまと並び、日本で1、2位を争う神社数を誇るのが「八幡さん」と呼ばれる神社です。 八幡神の由来は諸説ありますが、八幡神社の総 […]

一生に一度は行きたい! 開運するお伊勢参りの方法とは?【開運神社カレンダー】
外宮、内宮の順でお参りを 「一生に一度はお伊勢参り」と言われる理由は、2つあります。1つは、内宮にお祀りされているアマテラス は、日本人の総氏神さまだから。2つめは、アマテラスが日本のすべての神を統括する最高神だからです […]

全国で4万社以上!お祈りすると金運がアップする神社の神様とは?【開運神社カレンダー】
稲荷神 「お稲荷さまってどんな神さま?」 と問われると、「お稲荷さまはキツネでしょ!」と答える方が案外いらっしゃるのではないでしょうか。 私たちは親しみを込めて稲荷神のことを「おいなりさん」「お稲荷さま」と呼びますが、正 […]

今だからこそ特に願いたい!健康長寿がかなう神社の神様とは?【開運神社カレンダー】
少名毘古那神 とても小さな体で、一寸法師のモデルになったといわれる神さまが、スクナビコナノカミ(以下、スクナビコナ)です。ある日、出雲で国造りをしているオオクニヌシ(118ページ参照)のもとに、スクナビコナがやってきま […]

受験に合格したい時にお参りすると良い神社とは?【開運神社カレンダー】
菅原道真公 学業の神さまといえば菅原道真。「天神さま」が思い浮かびますよね。ここでは、道真公の波乱万丈な人生をダイジェストでお伝えしましょう。 道真公は一大学閥と呼ばれた名門菅原家の出身で、文人であると同時に、政治的手 […]

御朱印だけをもらってはNG!ご利益を得る御朱印のいただき方とは?【開運神社カレンダー】
御朱印は、心を込めてお参りした証 近年、御朱印がブームで、お正月などの節目に、御朱印待ちの長蛇の列を見かけることがありますが、お参りをせずに御朱印だけをいただく人がいるのは、とても残念なことです。 御朱印は参拝した証とし […]

神様を家に招こう!神社でもらった神札の祀り方とは?【開運神社カレンダー】
神札を持ち帰るのは、神さまを家に招くこと 「神札をいただくのは恐れ多い。何よりも神さまに失礼があったらイヤだし…」という声をよく聞きます。神さまを大事に思う気持ちは大変すばらしいことですが、そんなに怖がる必要はありません […]