【巨人】中山礼都が4号ソロで打率.293!松本剛、笹原操希、知念大成らが争う巨人外野のレギュラー奪取へ猛アピール

バックスクリーンへ豪快な一発!意地の4号ソロ

8月12日にベルーナドームで行われたファーム・リーグ中地区の西武戦。巨人は1対5で敗れたものの、中山礼都が4号ソロ本塁打を放ち、存在感を示した。

「7番・指名打者」で先発出場した中山は、3点を追う2回表の第1打席で西武先発・高橋礼の投球を捉え、バックスクリーンへ4号ソロを運んだ。巨人にとってこの試合唯一の得点となる一発で、この日は3打数1安打1打点だった。

チームは初回に先発・山田龍聖が3点を失う苦しい展開。3回にも押し出し四球で追加点を許し、7回には炭谷銀仁朗にソロ本塁打を浴びた。打線は4安打1得点に終わり、西武に1対5で敗れて4連敗となった。

中山礼都は高いバットコントロールと広角に打ち分ける打撃が持ち味の24歳。今季ファームでは33試合に出場し、打率.293、4本塁打、12打点を記録している。

今季は一軍でも35試合に出場しており、一軍再昇格へ向けて結果を積み重ねたいところ。この日の一発をきっかけに、さらなるアピールを続ける中山礼都の今後に注目したい。

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