≪潜入!! ラブすぽ編集部≫一人でもしっかりバッティング練習ができるアイデア商品を3つ紹介!【株式会社フィールドフォース②】

 バッティング練習をしたい子供たちは多いが、どうしても2人以上でないと難しいもの。
 しかし、今回はフィールドフォースが作った小学生でも扱える一人用バッティング練習用品を片岡安祐美さんの動画とともに3つご紹介しよう。

ハンズフリーティー

 一人でティーバッティングをしようと思うと、普通は手でティースタンドに1球ずつボールを置く作業が必要となる。
 しかし、これは床に置いたスイッチャーを踏むだけでボールがセットされるアイデア商品だ。電気を使ってないので電源切れの心配もなく、J球・M球・硬式球すべてに対応可なのも嬉しいところ!

エンドレスティー

 その名の通りエンドレスでティーバッティングができる練習用品。
 打っても打っても必ず同じところにボールが戻ってきてくれる画期的なもの。ボールはゴム紐にくっついているのでどこかに飛んで行ってしまう心配はなく、バットが振れるスペースさえ確保できれば、家の中やガレージなどでも安心して練習ができるぞ!
 動画を見てもらえればお分かりのように、簡単に高低の調節も可能です!!

オートリターンジャイアント

 トスマシン(別売り)だけでバッティング練習をすると打ったボールが散らばってしまい、一定数を打つと散らばったボール拾い集めてまた補充しなくてはいけなかった。
 しかし、これは縦230cm×横210cmのネットがボールを受け止めてトスマシンに自動的に補充されるように戻してくれる優れモノ。230cmという高さは一般的な家やガレージの天井を考慮してちょうどハマるように設計したとのこと。
 センターの目印となるラインも入っているので、バッティングの基本となるセンター返しが自然に身に付くはずだ。

 また、フィールドフォースは本社のある千葉県柏市を含め、全国6都市(ほかに東京・足立区、北海道・札幌市、同・旭川市、宮城・仙台市、福岡・直方市)で屋内練習場『ボールパーク』を展開中だ。
 これは、かつて少年たちが野球に興じた「広場」や「空き地」のように、気兼ねなく野球に打ち込めるスペースを、というコンセプトで作られた“現代の「空き地」”。今後も全国各地に増やすことを目指しているという。
 各ボールパークとも時間を区切っての全面貸し出しのほか、ネットで仕切られたレーンでバッティングやピッチングの練習ができる。バッティングレーンではフィールドフォース製のピッチングマシンが使用でき、軟式でも硬式でも、時間内であれば制限なくマシン打ちができるため、学童球児から社会人まで、幅広い年齢層のプレーヤーに人気を博している。
 また、各ボールパークともショップが併設されており、最新のフィールドフォース製品を試すことも可能だ。

 次回はピッチングと守備が上達するアイテムを紹介します!

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