マスカラで9割決まる!まつげを最大限に活かす「デカ目」仕上げの塗り方

こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。今っぽデカ目アイメイクのポイントはまつげです!垢抜けデカ目に見せるポイントは、ナチュラルなカールで根元から先端にかけて尖ったフォルムのまつ毛が放射状に広げることです。今回は、簡単にそんなメイクができるコツをご紹介します。
マスカラの下地を使う
マスカラをつける前にぜひ活用してほしいのがマスカラ下地です。
最近は、ビューラーをする前に付けておいてカールをキープしたり、ビューラーの負担から保護してくれたり、機能性に優れたものがあるので、取り入れるとより仕上がりも持ちも良くなります。
ビューラーは自然なカーブ、放射状に広がるようにカールをつける
マスカラを塗る時にビューラーは欠かせないアイテムですが、ビューラーでカールをつける時にはコツがあります。

ポイントは、根元のまつ毛を全体的に挟み込んだら、根元はしっかりめにカールをつけて、その後は少し力を抜いて、ビューラーを下に下げながらカールをつけていきます。
こうすることで不自然に上がったまつ毛になりにくくなります。
カールと立ち上がりがもう少し欲しい場合は最後にもう一度根元をビューラーで挟んでカールを付けます。
使用したマスカラ下地は、エテュセのラッシュカールプレコート、ビューラーは、マクセルのホットビューラーです。
マスカラは根元をしっかり、先は薄めに

まつ毛のベースが整ったら、マスカラは根元にしっかり液が付くように、まつ毛の生え際に沿ってブラシを当て、まつ毛の先端に向けてスッと抜くように塗ります。

まつ毛の生え際にブラシを当てた時にマスカラがまぶたに付きやすい場合は綿棒でカバーしながら付けると失敗しにくいです。
また綿棒でダマになって付いたマスカラ液を拭うこともできるので一石二鳥です。

全体的にマスカラを塗った後は、マスカラが乾く前にコームでとかしてダマを取って毛流れを整えます。
マスカラの液の調整をしたい時は、余分なマスカラの液をティッシュで拭ってから、まつ毛を放射状に広げるように重ね塗りします。
下まつ毛も同様に

下まつ毛にマスカラを塗る時も、綿棒でカバーしながら塗っていきます。毛先はブラシを立てて毛流れを整えながら塗ると、バラバラになりにくいです。
使用したマスカラは、OSAJIのニュアンス ボリューム マスカラです。

いかがでしたか?まぶたが重くなってきた方でも、目がぱっちり見えやすくなるので40代以上の方にもおすすめですよ。
マスカラの塗り方はあまりフォーカスされないことが多いですが、塗り方次第で仕上がりが変わりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
(配信元記事: michill (ミチル) )
