【天皇賞(秋)2026】本命決着が基本!1人気【7-1-0-2】、馬連平均2235円の実態|過去10年の傾向から見る人気と配当




天皇賞(秋)の人気と配当

①人気は[7・1・0・2]。

18年スワーヴリチャードと24年リバティアイランドこそ2桁着順と大敗しているが、好走確率は高い。

②人気の[2・1・2・5]は及第点で、①人気が大敗した前述の18、24年はどちらも②人気が勝っている。

③人気は[1・2・1・6]、④人気は[0・1・1・8]とあまり目立たない成績。

その他で注意しておきたいのは[0・1・3・6]とたびたび激走している⑥人気。

上位人気馬が勝って、2・3着に伏兵が入り込んでくるのがよくあるパターンで、16 年や24年はその典型例といえる。

馬連平均配当は2235円と低く、波乱と呼べるのは24年くらい。

戦前は混戦ムードの色が濃かった25年も平穏に収まっており、基本的には本命サイドでの決着を想定しておくべきだろう。

天皇賞(秋) 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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