その眉頭がオバ見えの原因!40代のふんわり眉頭の作り方

こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。眉の中でも、見た目印象を左右するのは眉頭って知っていますか?今回は老けて見える眉頭とそれを改善するテクニックについてご紹介します。
そもそもなぜ眉頭で老け見えするのか?

眉頭が濃いと、眉の存在感が出過ぎて顔全体のイメージが堅い印象に見えたり、形によってはしかめたような眉に見えて、年齢よりも上に見られやすくなるんです。
では、眉頭をふんわり柔らかく仕上げるポイントをご紹介していきます。
①眉尻から描き始める

眉頭が濃くなってのっぺり見えやすい方は眉頭から描き始めると最初の描き始めが濃くなりやすいので、眉尻から描き始めて眉頭に行くほど描く密度を下げていくだけでも眉頭が強くなるのを防げます。
②眉頭は隙間をあけて描く

眉頭の毛をリキッドアイブロウライナーで描く場合は隙間を全て埋めてしまうとかなり濃くなってしまうので、あえて隙間を残して描くようにすると眉頭がふんわり見えます。
この時に意識するのは毛流れに沿って描くこと。
眉頭の毛の隙間をあけることで、消えにくいリキッドタイプのアイブロウライナーでも眉頭をふんわり抜け感のある仕上がりにできます。
使用したリキッドアイブロウライナーは、サナ ニューボーンのシューティングリキッドアイブロウです。
③ブラシでボカしながら抜け感を出す


眉頭の毛を描いた時は描いたままだと毛先の部分の線が太かったり、色が濃く見えるので、スクリューブラシで毛流れに沿ってボカすと毛先が程よくボケて、太かった線はブラシで伸びて自然と線が細くなります。ブラシでボカす時は毛先の方をボカすように意識しましょう。
描いた線がもたついた時はこの一手間で眉頭の仕上がりがふんわり見えます。
使用したペンシルアイブロウは、エテュセのペンシルブロウライナーです。
④不器用さんはパウダーも併用する


ペンシルだけだとどうしても眉頭が濃くなりやすいという場合は、アイブロウパウダーも併用しましょう。
まずはペンシルで眉尻から描き始めて、眉頭はペンシルで描かずに、パウダーでふんわり仕上げます。
パウダーで眉頭を描く場合のポイントは、ブラシを毛流れに沿って動かして毛を描くようにのせることです。
毛流れを無視してパウダーをのせるとのっぺり見えてしまうので注意しましょう。
使用したアイブロウパウダーは、キャンメイクのミックスアイブロウです。
いかがでしたか?眉頭がふんわり仕上がることで眉の印象が柔らかく優しく見えるので若々しく見えるだけでなく、第一印象も優しく見えます。
特に最近はアイメイクが柔らかい作り込みすぎないナチュラルな仕上がりが旬なので、眉頭をふんわり見せる方がよりマッチします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
(配信元記事: michill (ミチル) )
