秋にかけてやっちゃいがち!絶対やめるべきNGオバ見えメイク5選

メイクアップアドバイザーの伊早坂美裕です。秋になるとファッションに合わせて秋メイクをしたくなりますが、一歩間違えると老けて見える原因になります。そこで今回は、秋にかけてやりがちな、絶対やめるべきNGオバ見えメイク5選をご紹介します。

1. 全体的に濃い

濃いメイクをした女性の横顔。全体的にトーンが暗く重たい印象を与えている。

秋冬になると、ファッションのトーンが落ちるので、それに合わせてメイクのトーンも落としたくなりますよね。

ここでやりがちなのが、トーンを落とすことと、メイクを濃くすることを混同して、全部のパーツを濃くしてしまうことです。

秋感を出したいなら、メイクを濃くするのではなく、メイクのトーンを落とすようにしましょう。

2. 一ヶ所だけ秋を取り入れる

リップだけ秋色を取り入れた女性の顔。パーツが浮いてしまっている状態。

秋の新作メイクアイテムがたくさん発売されると、とりあえずリップだけ買ってみたり、アイシャドウだけ買ってみたりしてしまいますよね。

でも、いつものメイクに一ヶ所だけ秋色を取り入れると、メイク全体がなじまずに、せっかくの秋アイテムが浮いてしまいます。

すべて買い揃える必要はありませんが、手持ちのアイテムを上手く使って、メイク全体のトーンを揃えるようにしましょう。

3. こっくりブラウンのアイシャドウ

こっくりしたブラウンのアイシャドウを塗った大人の目元アップ。

秋といえばこっくりした深みのあるブラウンというイメージを持っている方が多いと思いますが、大人の目元にこっくりブラウンを使うと、血色感がなくなり老けた印象に見える原因になります。

今はアイメイクに濃いカラーを使うのはトレンドではないので、垢抜けない印象も与えてしまいます。

少しくすんだ血色感があるカラーを選ぶと、トーンの落ち着いた秋らしい目元を作ることができますよ。

4. マットリップをベタ塗り

マットな質感のリップを唇全体にベタ塗りしている口元アップの様子。

秋冬になると使いたくなるマットリップですが、大人世代が使うには注意が必要です。

こっくりしたカラーのマットリップを唇全体にベタ塗りしてしまうと、一気に老けた印象に見えてしまいます。

できればマットすぎるものは避けて、セミマット程度にするのがオススメです。

また、唇全体にベタ塗りするのではなく、グラデーションになるように塗るか、ポンポン塗りでソフトに塗るようにすると、こなれ感が出てオシャレに見えます。

5. オシャレな血色感のないブラウンチーク

血色感の少ないブラウンチークを入れた女性の頬と顔立ちのアップ。

秋になるとオシャレなブラウンチークが登場してくるので、今年は思い切ってチャレンジしてみようかなと思う方もいらっしゃると思いますが、大人世代が素敵にブラウンチークを纏うにはスキルが必要なので、初心者さんにはオススメできません。

大人世代はチークで血色不足を補わないと老け見えの原因になるので、ブラウンチークは逆効果です。

少しくすみ感のある血色カラーを使うと、大人の肌トーンでも浮かずに血色感を足すことができ、秋メイクとも相性がいいですよ。

使用アイテム

・スキンシャドウ デザイニング パレット10/コスメデコルテ
・エクストリームジェルプレッソペンシルライナー04/クリオ
・シャープ ソ シンプル ウォータープルーフ ペンシル ライナー05/クリオ
・ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ/BK909
・ミネラライズ ブラッシュスイートイナフ/マック
・ルージュ ディオール オン ステージ 120/ディオール

秋にかけてやりがちな、絶対やめるべきNGオバ見えメイク5選をご紹介しました。

当てはまるポイントがありましたか?秋メイクの参考にしてみてくださいね!

(配信元記事: michill (ミチル) )

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