【巨人】大勢が右肘痛から実戦復帰!最速159キロ、わずか7球で1回無安打無失点

大勢が右肘痛から実戦復帰、7球で1回無失点

10月12日、サンマリンスタジアム宮崎で行われたみやざきフェニックス・リーグの四国アイランドリーグplus選抜戦に、巨人の大勢投手が2番手として登板。1回をわずか7球で無安打無失点、1奪三振に抑えた。

右肘痛によって7月から戦列を離れていた大勢は、約3か月ぶりとなる実戦登板で、2-4と2点を追う5回裏からマウンドに上がった。

先頭の三枝優大への初球には、球場のスピードガンで159キロを計測。三枝をピッチャーライナーに打ち取ると、続く西野日向は遊撃手の失策によって出塁を許した。

しかし、1死一塁から鈴木大士郎を空振り三振に仕留めると、同時に一塁走者の盗塁も捕手・山瀬慎之助が阻止。結果的に打者3人でこの回を終えた。

右肘痛からの復帰登板で、最速159キロの直球と1回無失点という結果を残した大勢。約3か月ぶりの実戦で、復帰に向けた確かな一歩を踏み出した。

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