【巨人】横川凱がフェニックス・リーグで5回2安打無失点!66球の無四球で楽天打線を封じる

横川凱が5回無失点、無四球の好投で勝利に貢献

10月13日、メディキットスタジアムで行われたみやざきフェニックス・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルス戦に、巨人の横川凱投手が先発登板。5回66球を投げ、被安打2、3奪三振、無四球、無失点の好投を見せた。

初回は2死から楽天の吉野創士にレフトへのヒットを許したものの、続く吉納翼をファーストゴロに打ち取り、得点を与えなかった。

初回に味方打線が3点を先制すると、続く2回は三者凡退に抑えた。3回は2死から幌村黛汰にライトへのヒットを許したが、陽柏翔をピッチャーゴロに仕留め、無失点で切り抜けた。

5点リードで迎えた4回は、先頭の吉野を見逃し三振、続く吉納をライトフライ、金子京介を空振り三振に抑えると、5回も三者凡退。最後の7打者を連続で打ち取り、5回を投げ切った。

横川は今季、4月8日に左肘関節鏡視下クリーニング術を受けた。10月7日の北海道日本ハムファイターズ戦では3回2安打1失点、5奪三振を記録。今回も無失点投球で結果を残し、復活に向けて存在感を示した。

試合は巨人が初回に3点を先制すると、3回に2点、5回にも1点を追加。横川の好投もあり、6-1で楽天を下した。

左肘の手術を経て、実戦で着実に結果を残している横川。来季の巻き返しへ向けて、さらなるアピールが期待される。

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