平成プロ野球を牛耳ったのはどこの球団!?

データで検証!!俺たちの平成プロ野球史
「平成」のプロ野球に焦点を当て、データで最強チーム&最強選手を徹底検証する!
安定の強さを誇る巨人
平成30年間のリーグ優勝、日本シリーズ結果を見てまず気付くのが、12球団すべて(統合された近鉄も含めると13球団)がリーグ優勝を経験しているということ。栄枯盛衰は世の常だが、プロ野球の世界でもそれは同じ。「常勝軍団」を継続することは、それだけ難しい。そんな中、平成最多12度のリーグ優勝を誇るのが球界の盟主・巨人だ。
平成元年(1989年)に栄えある「平成プロ野球初代王者」に輝くと、その後もコンスタントに優勝を経験。平成初期は藤田元司、中期は長嶋茂雄、後期は原辰徳と、異なる監督で複数回、優勝している。松井秀喜や高橋由伸といった平成を代表するスター選手も輩出し、プロ野球の中心にい続けた。
ただ、昭和と比較して大きく違うのが、セ・リーグ=巨人という図式が崩れつつあるということ。平成前半はヤクルトが野村克也監督のもと黄金期を形成。中期になると落合博満政権下の中日が常勝軍団としてリーグを牽引し、後期ばリーグ3連覇(セ・リーグでは巨人に次いで史上2球団目)を継続した広島が躍進した。とはいえ、巨人もFA制度の導入(平成5年オフ)を持ち前の資金力でフル活用。他球団の主力を集めたオールスター軍団を形成し、それに対抗し続けた。
一方のパ・リーグは群雄割拠。その中でも、特に平成前期に猛威を振るったのが西武だ。平成2〜6年までリーグ5連覇を記録。平成4年までは日本シリーズでも3連覇を達成しており、これは平成プロ野球界で唯一の記録だ。名将・森祗晶のもと清原和博、秋山幸二、渡辺久信、工藤公康といったスター選手たちがチームを牽引。昭和後期から続いた「黄金時代」を形成した。連覇が途絶えた後もコンスタントに結果を残すのが西武の伝統となっており、巨人とは逆にFAで主力選手が流出しながら、育成力でそれをカバー。パ・リーグ最多、平成で11度の優勝は見事の一言に尽きる。
『がっつり!プロ野球26号』1月30日発売!!

この記事のCategory
オススメ記事
求人情報
介護職員/介護福祉士/グループホーム/日勤のみ/賞与あり/介護士
ALSOKグループホーム目黒中根
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給~29万3,000円スポンサー:求人ボックス
一般事務・OA事務/高時給土日祝休み17時20分退社未経験OK
株式会社スタッフサービス
勤務地:福岡県 福岡市雇用形態:派遣社員給与:時給1,450円~スポンサー:求人ボックス
総務事務/完全週休二日制/ネイルOK/未経験OK/月給50万可能!/ワークライフバランス充実
MeilleureVie株式会社
勤務地:愛知県雇用形態:正社員給与:月給20万5,000円~50万円スポンサー:求人ボックス
受付・事務スタッフ/オフィスワーク/産休・育休あり/子育て世代活躍中/通勤便利/安定企業
MeilleureVie株式会社
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給22万5,000円~50万円スポンサー:求人ボックス
オフィスビル・マンションの清掃スタッフ/資格手当あり/シフト制/深夜清掃
住友不動産汐留浜離宮ビル
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給32万円~スポンサー:求人ボックス
ピッキング作業/未経験OK/資格不問・未経験OK/大阪市 大正区
株式会社テクノ・サービス 働くナビ
勤務地:大阪府雇用形態:派遣社員給与:時給1,300円スポンサー:求人ボックス








