「舐めるのが上手な方をセンターに…」衝撃すぎるプロデューサーの一言にネット騒然!漫画『メンズ地下アイドル沼エンドレス』が話題沸騰

華やかなステージの裏に潜む、あまりにも過酷でドロドロとしたリアル——。

現在話題を呼んでいる漫画『メンズ地下アイドル沼エンドレス』の第1話「新曲のセンター選び」では、念願のオリジナル曲のセンターを巡り、思わぬ試練がアイドルたちに突きつけられます。

プロデューサーから言い渡された衝撃の選考条件とは……?

ネオン街から始まるリアルな泥臭さ!「メンズ地下アイドル」の日常

歌舞伎町のネオン街で客引きやチラシ配りを行い、小さなライブハウスで歌って踊る「メンズ地下アイドル」たち。

ファンを「釣る」ために必死で笑顔を振りまき、終演後はエゴサーチに勤しむなど、華やかなアイドル像とは一線を画す泥臭い日常が描かれます。

念願のオリジナル曲決定!カバー曲脱却に歓喜するメンバー

これまで他人の曲(カバー曲)ばかり歌っていた彼らに、社長兼プロデューサーの片平クミから「オリジナル曲の制作」が告げられます。

ついに自分たちの曲が持てると喜ぶメンバーに対し、クミ社長はセンターを「みんなのがんばりを見て決める」と宣言します。

深夜の社長宅で言い渡された「理不尽すぎるセンター選考」

センターを狙うメンバーのトラオ(「おバカ」担当)とジン(ストイックな真面目担当)は、深夜にクミ社長の自宅へ呼び出されます。

そこで放たれたのは、「2人に競ってもらおうと思って」「舐めるのが上手な方をセンターにしてあげる♡」というあまりにも衝撃的な言葉でした。

夢を追う仲間同士が突如突きつけられた理不尽な競争の行方に、読者からの注目が集まっています。

【書誌情報】
『メン地下アイドル沼エンドレス ( 1)』
著:早坂 啓吾


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メン地下アイドルのおバカ担当・トラオ。事務所女社長のセクハラやストーカーまがいのファン、束縛彼女からの理不尽に耐えつつ、芸能界デビューを夢見る。
実際のメン地下関係者に取材し、リアルな日常と闇を届ける業界裏事情エンターテイメント‼
男は顔だけじゃ生きていけない、運だけでも成功できないイケメン残酷物語。

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