ブラウン1色でも盛れる!時短でデカ目が叶うアイシャドウ塗り方MAP

定番アイメイクといえば、ブラウンアイシャドウを使ったメイクですよね。時間がないけどしっかり盛りたい。手抜きと思われたくない…そんな日におすすめなブラウンアイシャドウで作る“盛れるアイシャドウの塗り方”を紹介します。

使用アイテム

excelのブラウン系アイシャドウパレットと腕に塗った発色見本

excelのスキニーリッチシャドウ N SK05 アプリコットブラウン

こちらのアイシャドウの左下のカラーを使用していきます。

このアイシャドウでなくても大丈夫ですが、1色で仕上げる時はマットタイプより繊細なパールが入ったものの方が立体感が出るのでおすすめです!

ブラウンだと顔色が暗くなってしまう方は、ピンクブラウンやオレンジブラウンを選ぶと顔が明るく見えます。

アイシャドウの塗り方

アイシャドウの塗り方ステップ1〜3を目のアップで解説

① 1番濃く見せたいところからアイシャドウをのせる

アイシャドウは最初に肌に乗せたところが1番濃く発色します。私は目尻に深みを出したいので目尻にのせていきクルクルとぼかします。

② ①でブラシに残ったアイシャドウで目頭側まで広げる

新たに色を足すと均一に濃くなってしまうので、ブラシに残った分だけで目頭まで広げます。

③ 何もついていないふわふわしたブラシでぼかし、下の目尻に色を足す

何もついていないふわふわのブラシを優しく左右に動かし境目をぼかしていきます。

ワンカラーはそのまま終えるとベタ塗りに見えがちなのでしっかりとボカすことで、メイクがグッと上手に見えます。

中顔面を少しでも短く見せたいのでブラシに少量アイシャドウを取り、下の目尻にのせて深みを出します。

少しでも時間に余裕があったらプラスして欲しいのが、簡単な涙袋をつくること。涙袋を作ることでグッと中顔面が短く見えます。

ブラウンアイシャドウで仕上げたデカ目と使用コスメ

先ほど使ったブラウンを極少量平筆ブラシに取り、涙袋の影を描きます。

ハイライトを使う人はその日に使ったハイライトを涙袋に足してあげることで簡単に涙袋ができます。

私はCEZANNEのブランドカラーチーク H1 ペールハイライトを使用しました。

少ないアイテムと短い時間でも可愛くなれるのでぜひチャレンジしてみてください♡

(配信元記事: michill (ミチル) )

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