いつもの食材入れるだけ!体ととのう薬膳ごはん「鶏と蓮根の炊き込みごはん」のレシピ

ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。この時期の乾燥と冷えを、潤いと整え食材を使って内側からケア!季節の変わり目に、体をいたわる優しい薬膳の炊き込みご飯のレシピをご紹介します。薬膳といっても、いつもの食材を組み合わせるだけの、簡単調理。胃腸を整え、潤いを補う蓮根に加え、体を温める生姜とくるみも入れたレシピです。
鶏と蓮根の炊き込み薬膳ごはんを作るのにかかる時間
- 約15分(炊飯時間を除く)
鶏と蓮根の炊き込み薬膳ごはんのカロリー
- 約394kcal/1人分
鶏と蓮根の炊き込み薬膳ごはんのレシピ

鶏と蓮根の炊き込み薬膳ごはんの材料(4人分)
米 2合
鶏もも肉 1/2枚(150g)
蓮根 100g
しいたけ 3~4枚
くるみ 20g
生姜 2かけ
塩 ひとつまみ
めんつゆ 50ml(濃縮3倍)
水 300ml
鶏と蓮根の炊き込み薬膳ごはんの作り方

① 鶏もも肉は、2cm程の大きさに切る。ボウルに入れてめんつゆと塩を入れて混ぜ、5分ほど置く。
※先に鶏もも肉にめんつゆを絡ませておくと、下味が付き、味がぼやけません。

② 蓮根は、皮を剥いて2~3mmの厚さのいちょう切りに、生姜は千切り、しいたけは薄切りにし、くるみは粗く刻む。
※蓮根のあく抜きは不要です。気になる場合は、切った後にさっと水で流すか、薄い酢水に4~5分浸してください。

③ 炊飯器の内釜に、研いで水を切った米を入れたら、②と①を汁ごと入れる。

④ 水を加えて全体を混ぜ、通常通りに炊いたら、出来上がり。

このレシピの材料の薬膳における役割は、鶏肉は、気を補いつつ体力を養う。蓮根は、胃腸を整えて潤いを補い、たっぷり入れた生姜は、体を温めます。くるみは、腎を補い温め、乾燥を潤し、お米は、気を補い、胃腸を養う効果があるとされています。
温める+元気と潤いを補う+胃腸を整える!体にうれしい炊き込みご飯が、身近な食材でつくれます。ぜひ、炊飯器にお任せで、試してみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
(配信元記事: michill (ミチル) )
