イエベさんはこれで失敗しない!秋メイクのおすすめアイテム&メイクマニュアル

ラピス認定16タイプパーソナルカラーアナリスト®のtobibiです。秋の気配を感じ始め、深みのあるカラーのコスメを取り入れて秋らしいメイクを楽しみたい方も多いのではないでしょうか?今回はイエベさんが失敗しないメイクのおすすめアイテムとメイクマニュアルを紹介いたします。

イエベさんにおすすめの秋アイシャドウ

秋らしい目元をつくるなら、ベージュ・キャメル・テラコッタ・カーキ・ゴールドなど、温かみのあるカラーが頼れます。

深みのある色を使いたくなる季節ですが、濃い締め色を広範囲にのせると重く見えやすいことも。色を置く範囲を絞って、軽やかに仕上げるのがポイントです。

おすすめのアイシャドウはこちらです。

キャンメイクの秋色アイシャドウパレットとチップ

CANMAKE パーフェクトマルチアイズ 03

やわらかなベースカラーから深みのある締め色までそろい、秋らしいグラデーションをつくりやすいパレットです。

アイシャドウの塗り方

① ベースカラーをアイホールと下まぶた全体にのせます。

女性の右目にアイシャドウベースを塗る範囲を示す点線

② 中間色を黒目の上から目尻にかけて重ねます。

女性の右目にアイシャドウ中間色を塗る範囲を示す点線

③ 締め色は目尻の3分の1だけにのせます。

女性の右目にアイシャドウ締め色を塗る範囲を示す点線

④ 左下のテラコッタを下まぶたのキワに細く入れます。

女性の右目の下まぶたキワにテラコッタを塗る範囲を示す点線

下まぶたにテラコッタやオレンジなどの暖色を忍ばせると、秋らしく垢抜けた印象に。締め色を目尻側にとどめることで、深みがありながらも軽やかな目元に仕上がります。

アイシャドウメイクのBeforeとAfterを比較した女性の目元

血色感を自然に引き出す秋チーク

イエベさんには、オレンジ・ベージュ・サーモン・コーラルなど、黄みを含んだ暖色系のチークがおすすめです。

こっくりした色や深みカラーを濃く入れすぎると、やや古い印象に見えることもあるので、ふんわり薄く仕込むのが今っぽさの鍵。

おすすめのチークはこちらです。

2aNのデュアルチークパレットを指で持っている様子

2aN デュアルチーク 20

2色を重ねて使えるため、肌になじむ自然なグラデーションをつくりやすいアイテムです。

チークの塗り方

女性の右頬にチークを塗る範囲を示す点線と色のグラデーション

① 頬の中央から頬骨の高い位置に向かって、左のカラーを楕円形にふんわりのせます。
② 右のカラーを頬骨の高い位置に重ね、やわらかなグラデーションをつくります。

もともとの血色感を生かしながら、まるで素肌からにじむように見せるイメージで薄く入れるのがおすすめです。

抜け感をつくる秋リップ

秋らしい口元には、テラコッタ・ブラウン・オレンジブラウンなど、深みのあるこっくりカラーがぴったりです。

ブラウンリップを選ぶときは、ほんのり赤みを含んだ色を選ぶと顔色が沈みにくく、取り入れやすくなります。

おすすめのリップはこちらです。

デイジードールのリップスティックと腕に塗ったツヤのあるスウォッチ

DAISY DOLL by MARY QUANT リップスティーラー 03

秋らしい深みを取り入れながら、ツヤからセミマットまでの抜け感ある仕上がりを目指したいときにおすすめです。

2026年の秋メイクは、すべてをマットにまとめるのではなく、ラメやツヤをどこかにひとさじ足すのがポイント。リップはシアーな発色やツヤ感のあるものを選ぶと、ぐっと今っぽく見えます。

リップの塗り方

① 唇の中央から外側に向かってリップを塗り広げます。

女性の唇にリップを中央から外へ塗る方向を示す白い矢印

② 指や綿棒で唇の輪郭をやさしくぼかします。

女性の唇の輪郭をぼかす範囲を示す白い点線

輪郭をくっきり縁取るよりも、少しぼかして抜け感を出すと、こっくりカラーも軽やかに楽しめますよ。

リップメイクのBeforeとAfterを比較した女性の唇

秋メイクを今年らしく更新して

色選びだけでなく、濃さやのせる範囲を意識すると、深みカラーもぐっと取り入れやすくなります。

去年と同じメイクを少し更新して、2026年らしい秋メイクを楽しんでみてくださいね。

(配信元記事: michill (ミチル) )

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