「胸を見てもただの1本の線…!?」同棲5年・レス2年のリアルを描く漫画『俺たちってどうヤってたっけ!?』が話題沸騰!

「大好きなのに、なぜか夜の雰囲気にならない…」そんな長年カップルならではの切実な悩みを、圧倒的なユーモアとリアリティで描く新連載漫画が登場しました。早坂啓吾先生が手掛ける『俺たちってどうヤってたっけ!?』です。

第1話「ゲシュタルト崩壊」では、付き合って7年・同棲5年目にして「レス歴2年」に陥ったカップルが、なんとしても現状を打破しようともがく姿が描かれています。

SNSでも「笑えるのに身につまされる」「共感しかない」と注目を集める本作の魅力を解剖します!


仲良しなのに「レス2年」!? 仲良しカップルを襲うリアルな壁

主人公の大也と里乃は、大学時代からの交際期間が7年、同棲生活は5年目を数える仲良しカップルです。

仕事も順調でお互い貯金も増え、周囲からは「そろそろ結婚か」と思われるほど価値観もぴったり。

しかし、そんな2人には誰にも言えない深刻な問題がありました。

それは、仕事の忙しさや生活リズムのすれ違いから別々の寝室で寝るようになり、気がつけば「2年間もシていない」という事実です。


「性欲のビッグウェーブ」vs「エロのゲシュタルト崩壊」!?

ある日、里乃の元に突如として「性欲のビッグウェーブ」が到来します 。「そろそろ結婚を意識しているのに、なぜ誘ってこないの!?」と焦る里乃ですが、自分から誘うのは照れくさいため、大也から誘わせようと画策します。

一方の大也も、里乃のスタイルや顔が理想的(ドタイプ)であることを認めつつも、長年一緒に居過ぎた結果、衝撃の現象に襲われていました。

それがタイトルにもある「エロのゲシュタルト崩壊」です。

彼女の胸や谷間を凝視しても、散々見慣れてしまったことで「エロさ」を感じなくなってしまい、しまいには「ただの1本の線にしか見えない」という境地に達してしまうのです。


ダサTシャツ伸ばしアピールも空回り!? 爆笑のすれ違い劇

なんとか胸元をアピールしようと首元の伸びきったダサTシャツをグイグイ引っ張る里乃と、そのTシャツの異常な伸縮性に感心するだけの大也。2人の絶妙に噛み合わないやり取りは爆笑必至です。

さらに、素を出しすぎた里乃がおならをしてしまったりと、長年同棲ならではの「家族化」が障壁となり、「いやエッチって今までどうシてたっけ!?」と頭を抱える展開へ。


まとめ・結論

『俺たちってどうヤってたっけ!?』は、結婚を意識したカップルがレスを解消するために奮闘する日常を描いた作品です。

単なるお色気マンガではなく、長年連れ添ったカップルなら誰もが直面する「家族化」と「性の葛藤」を可笑しくも切なく描いています。

「最近パートナーと雰囲気が作れない…」とお悩みの方も、くすっと笑いながら勇気をもらえる注目の漫画です。

【書誌情報】
『俺たちってどうヤッてたっけ!? ( 1) 』
著:早坂 啓吾


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ヤらなきゃいけないんだけどヤる方法がわからない。長年付き合って結婚を考えた二人がぶつかる『セックスレス』の壁。

大也と里乃は付き合って7年、同棲して5年の仲良しカップル。
すでに家族のような存在で、互いにそろそろ結婚を考えてるタイミング。
でも実は2年もレス状態のまま…。
仕事が忙しかったり、タイミングを逃しまくった結果、そういう雰囲気にならなくて…。
果たして2人は、ヤるのかヤらないのか、レスのまま結婚するのか、しないのか?
男女の微妙だけど切実な問題を、コメディタッチ描写する。

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