【阪神】工藤泰成が7球で圧巻の3人斬り!1回無失点1奪三振の快投で新守護神としての絶対的存在感示す

工藤泰成が最速160キロ&7球の三者凡退でDeNA打線を圧倒

10月15日、阪神甲子園球場で行われたクライマックスシリーズ・セ ファイナルステージ第2戦の横浜DeNAベイスターズ戦で、阪神タイガースの2番手として9回表に登板した新ストッパーの工藤泰成が、わずか7球で3人を打ち取る見事な救援を見せた。

0-1と1点ビハインドで迎えた9回表、マウンドに上がった工藤は、DeNAの主軸打線に対して圧倒的な投球を展開した。

先頭の4番ヘラル・エンカーナシオンに対しては、143キロのカットボールで空振り三振に仕留めて1アウトを奪う。

続く5番の宮﨑敏郎には158キロのストレートを投げ込み、ピッチャーのグラブをはじきながらもセカンドゴロに打ち取って2アウト。

最後は6番の松尾汐恩を最速160キロのストレートでショートゴロに料理し、7球で三者凡退に抑え込んだ。

1回無失点1奪三振の快投で新守護神としての絶対的存在感を示す

この日、1回を投げ7球、1奪三振、被安打0、無失点と完璧な内容でマウンドを降りた工藤泰成は、チームの絶対的な強みとして強烈な存在感を示した。

試合は0-1で敗れたものの、故障者が続出する厳しい状況下においても、新守護神・工藤の圧倒的なパフォーマンスは揺るがない。

最速160キロの圧巻のストレートと鋭い変化球を武器に相手打線を封じ込める姿は、今後の戦いにおいてもチームにとって大きな後押しとなりそうだ。

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