教養としてのリンパと血管

著書累計270万部突破の元製薬会社の薬剤師が教える!
薬に頼らず”人間本来の防御システム”を引き出せる!

ガン、認知症、免疫力にも深く関わる、『リンパ×血管』の仕組みと役割、
さらに日常でできる活性化の方法まで徹底解剖!

『リンパ』という言葉は聞いたことがあっても、詳しくどういう仕組みかを説明できる人は少ないのではないでしょうか?

実は、医学部でも人体構造などで触れはしますが、その役割や働き、免疫との関係など、リンパだけをまとめて詳しく学ぶということはあまりありません。

一般的な印象としては、リンパドレナージュなどの美容としてのマッサージや、ガンになった時に「リンパ節に転移する」というような印象ではないでしょうか。

しかし、そんなリンパと血管(血液)には相関関係があり、体の中でガンやウィルスなど命に関わる病気を日々防ぎ、健康状態を保つのに欠かせない役割を果たしています。

そもそもリンパとは、全身の血管にぐるぐると巻きついており、体の中に異物が入ることを防ぐ役割をしています。

人間を構成する全身の細胞に対して『血管・血液』が栄養を運んでいますが、その細胞そのものをさまざまな病気から守る、それがリンパの本来の役割なのです。

つまり、リンパを知り、リンパ本来の力を取り戻すことで、全身の細胞ひとつひとつがよみがえり、あらゆる病に対しての完全防御システムになります。

「血液の数値だけでは健康はわからない」
「誰でも1日約5000個自然発生するガン細胞は、リンパの活躍で死滅する」
「なぜリンパ節のガンは取っていいの?」
「リンパの中でも重要な5大リンパってなに?」

など、一生役立ち、さらに誰も知らない新しい健康知識が満載です。

人生100年時代と言われる昨今、薬に頼らず一生健康でいたい、
さらに健康知識を深めたい、という人にはぜひ読んで頂きたい一冊です。

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