SPORTS LAB

手首のコックをうまく使えないアマチュアに最適な練習ドリルとは!?【グリップを直すだけでゴルフが変わる/松吉信】
手首のコックづくり・縦型 アドレスに入ったら、クラブを右肩で担ぐようにクラブヘッドをまっすぐに持ち上げます。そこから斧を振り下ろすようにクラブを振って、ヘッドで地面を軽く叩きましょう。力いっぱい振り下ろさなくて大丈夫です […]

アマチュアゴルファーの8割がしているミスショットを生む右腕の動きとは!?【吉本巧のアクシス理論でもっと飛ばせ!】
バックスウィングで右腕を好き勝手に動かしてはいけない理由とは!? バックスウィングのポイントとして、「右肩を左肩より先行して動かす」と「上半身と下半身の動きをシンクロさせる」ことを指摘しました。 でも、ここまでの動きを正 […]

野球のピッチングフォームに見る4スタンス別の「狙う」動作の特徴とは!?【廣戸聡一ブレインノート】
【狙う】廣戸聡一による動作レクチャー解説 すべての競技で必要とされる動き。「狙う」条件を満たしていくと、それが「構え」になる。 「狙う」ことは、すべての競技で必要とされる動作です。たとえばボクシングで、目を閉じて相手にパ […]

スポーツへの造詣を深める漫画が伝えるスポーツの真髄とは!?【廣戸聡一ブレインノート】
漫画が伝えるスポーツの真髄 ●漫画がスポーツへの造詣を深める スポーツの面白さ、醍醐味は、「過去・現在・未来」を同時進行で動かすことだと私は考えています。ただし、自分の感覚でしかないその運動線を言語化するのは極めて難しい […]

一歩上のレベルに到達できるクラブの重さが感じられるスイングとは!?【グリップを直すだけでゴルフが変わる/松吉信】
ヘッドの重みを感じてショット まず、ヘッドを地面から少し浮かせた状態でグリップします。次に、目を閉じてヘッドに意識を向けてみましょう。少しずつグリップの力を抜いていき、ヘッドの重さを感じることができたなら、それが最適なグ […]

4スタンスのタイプで意識している身体の箇所が違うプロ野球選手の投球イメージとは!?【廣戸聡一ブレインノート】
動作とイメージ ●プロ野球選手のピッチングイメージ 下の絵は、あるプロ野球チームの投手とコーチに、それぞれ「ピッチングの際、身体のどこにフォームの意図や動作イメージを感じるか」について、漫画の世界でいう運動線をマーキング […]

左の手首が柔らかく使えるコック作りが身に付く「フィッシング・ドリル」とは!?【グリップを直すだけでゴルフが変わる/松吉信】
フィッシング・ドリル 左手だけでグリップして、釣り竿を振るようにクラブを前後にゆっくりと振りましょう。このとき、クラブ全体の重みを感じながら行うようにしてください。 これは左手首をやわらかく使えるようになることが目的です […]

飛距離UPに繋がる左肩と右腰の距離を一定に保つ感覚が身に付く「たすきドリル」とは!?【吉本巧のアクシス理論でもっと飛ばせ!】
バックスウィングでは左肩と右腰の距離を保ち回転させる理由とは!? バックスウィングでは、肩と腰の動きはどちらも止めず両者の間隔を変えないようにして一緒に動かすと、大きな回転をつくることができます。 間隔を変えないポイント […]

五感がなければ第六感が働かない理由とは!?【廣戸聡一ブレインノート】
五感がなければ六感は働かない ●勝負に勝つには第六感が必要 身体を動かすとき、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)は情報入力をするための感覚器になります。今自分がどういう状況にあるのか、また、対象物や相手はどうなのか、ど […]

ダウンスウィングで飛距離UPへ1番大事な動きである両腰の高低差を身に付けるドリルとは!?【吉本巧のアクシス理論でもっと飛ばせ!】
ダウンスウィングの始動で左腰を左斜め上に移動させる理由とは!? ダウンスウィングの始まりの動きは、トップから左腰を左斜め上に移動させる動きです。 腰を正面に向けたまま(実際には回転します)、腰の左右に高低差ができた状態に […]

スポーツ指導の現場で見受けられる選手を困惑させる、言葉の曖昧さとは!?【廣戸聡一ブレインノート】
常に狙い続ける ●脳はいつでもターゲットを意識している たとえばサッカーでボールを蹴るために「狙う」と考えたときは、ボールに対しての抵抗や重力はかかっていませんが、実際に蹴ったあとのボールには、必ず空気抵抗と重力が伴いま […]

ダウンスウィングのスタートでやってしまいがちな2大NG動作とは!?【吉本巧のアクシス理論でもっと飛ばせ!】
ダウンスウィングのスタートでやってしまいがちな2大NG動作 ダウンスウィングを始める時に注意しなければならないことを2つ解説します。 まず1つめは、腕から動き始めることです。腕で始めると、肩や腰がしっかりと動けません。 […]