プロ野球

「ホームランも打率も盗塁も」千葉ロッテマリーンズ評価急上昇のドラフト2位・池田来翔!【ラブすぽ独占インタビュー】
ドラフト2位ルーキー・池田来翔の評価が急上昇中だ。キャンプ中から練習試合でスタメン出場を果たすと打席でもキッチリと結果を残し、二塁、三塁の守備もしっかりとこなしている。2年連続2位からの優勝を目指すマリーンズにおいて、内 […]

選手をより成長させる為に「見て見ぬふりも大切」な理由とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
「見て見ぬふりも大切」 選手たちは娯楽の少ない網走での野球に打ち込む生活を4年間するわけだが、だんだんとその中でも楽しみ方を分かってくる。冬であればワカサギ釣り、またある者は目を盗んでスノーボードをやっている者もいた。こ […]

千葉ロッテマリーンズ和田康士朗が福浦和也打撃コーチから受けた指導とは?【ラブすぽ独占インタビュー】
ボールの見極めをフォームの中に 千葉ロッテマリーンズ、昨季の盗塁王、和田康士朗。埼玉県の都幾川倶楽部硬式野球団から、BCリーグ富山を経て17年の育成ドラフト1位で入団した。 そのBCリーグ時代は、監督の吉岡雄二氏から、バ […]

指導者として良い影響を与えた母の教えとは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
母の教え 東京・巣鴨で生まれたお嬢さん育ちだった母だが、戦争により一家が離散してしまった。終戦し、動乱が収まった時に父と知り合い結婚。私を産んでくれた。だが私が5歳の時に親父が亡くなった。以降、母は自分と姉を育てるために […]

言い訳が成長を邪魔する!どんな選手にもチャンスを与える指導法とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
選手の育て方 私は〝えこひいき〟が好きだ。必要なことだと思っている。「大切に育てなければいけない選手」もいれば、玉井のように「どんどん使っていった方がいい選手」もいる。例えばリーグ戦後半に向けて大事に使わなければいけない […]

「今季は自分の力で出塁して走る」昨季盗塁王・千葉ロッテマリーンズ和田康士朗!【ラブすぽ独占インタビュー】
キャンプでは打撃力向上に注力 千葉ロッテマリーンズの外野手、和田康士朗。昨シーズン、24盗塁でタイトルを獲得。武器は当然、第一には足だ。 だが昨シーズンは24打席にとどまっており、一昨年の69から減少してしまった。和田康 […]

30年を超える指導者生活で変えたことと変わらないこととは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
私の教科書 30年を超える指導者生活では変えたこともあれば、変わらないこともある。第二章でも書いたが、変えたことはスパルタ指導をやめたことだ。押しつけの野球に限界を感じたからだ。選手たちが練習や指示の意味を理解し、考えな […]

沖縄に逃げ帰ったことも…西武ブランドンが辿り着いたプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
卒業までは見てあげられなかった3選手 岡本直也 2018年度卒・ソフトバンク(2019-) 中村亮太 2020年度卒・ソフトバンク(2020-) ブランドン大河 2020年度卒・西武(2020-) 彼ら3人は私の異動 […]

「ピンチの際にギアが上がる」千葉ロッテマリーンズ高卒2年目右腕、中森俊介!【ラブすぽ独占インタビュー】
昨季は高卒2年目投手の当たり年 千葉ロッテマリーンズ2年目右腕、中森俊介。20年ドラフト2位で明石商業から入団した将来を嘱望される右腕だ。 昨シーズンはNPB全体で「高卒2年目」投手の活躍が目立った。千葉ロッテマリーンズ […]

「プロになれるぞ」と洗脳し導いたソフトバンク周東佑京のプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
「プロになれるぞ」と洗脳した球界屈指の韋駄天 周東佑京 2017年度卒・ソフトバンク(2018-) 2011年の夏。附属校である群馬の東農大二高を訪れると、体の線は細いが足が速くて、走り方も綺麗な選手がいた。それが初め […]

元ソフトバンク樋越優一が親子二人三脚で掴んだプロへの道とは!?【東農大オホーツク流プロ野球選手の育て方】
樋越家の悲願 樋越優一 2015年度卒・ソフトバンク(2016-2018) アメリカのケネディ家の〝三世代思考〟のようなものを何かで読んだことがある。簡単に言うと、父が叶わなかった夢を子供に託して……というような話だ。 […]

千葉ロッテマリーンズ2年目右腕、中森俊介。明石商業の恩師・挟間善徳監督にかけられた言葉とは?【ラブすぽ独占インタビュー】
刺激となっている来田涼斗の存在 昨シーズンはパ・リーグ2位に終わった千葉ロッテマリーンズ。マジック3まで優勝に迫っていただけに、今季への期待は大きい。昨季からのプラス部分として期待される一人が高卒2年目の右腕、中森俊介だ […]