お金

健康寿命と平均寿命の差が示す現実。老後資金問題の本当の論点
「老後2千万円」では足りない?実は老後資金が2千万円以上になる理由とは 「老後2千万円問題」とはいったい何だったのか? 2019年6月に金融庁が公表したレポートが物議を醸しました。「老後の夫婦の生活費は、厚生年金だけでは […]

日本だけが下がり続けた30年。OECD加盟国で唯一の賃金下落の実態
バブル崩壊以降「日本人の賃金」が下がり続けている理由とは 「各国の通貨価値」はどのようにして決まるのか? 日本人の賃金は下がり続けています。2020時点でのOECD(経済協力開発機構)による平均年収の調査では、米国6万9 […]

円高・円安はなぜ起きる? 為替レートを決める2つの要因とは
日々刻々と変化する「各国の通貨価値」が決まるふたつの要因とは 「各国の通貨価値」はどのようにして決まるのか? 「ドル安で円高だ」とか、「ドル高で円安だ」などと言いますが、こうした通貨の交換価値を決定づけるのは「為替レート […]

なぜ給料は生活費で消えるのか?『資本論』から見る賃金と生活維持費の関係【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
社会の不条理とギモンは『資本論』で説明できる 私たちの働く時間は、私たちの生きる糧になるだけではなく商品や利益を生み出す力になります。賃金だけでは見えにくい労働の意味を、『資本論』の視点から考えていきます。 会社からの給 […]

普通預金で2倍になるまで7万2000年?低金利時代と72の法則の現実
お金はお金を生む!元金が2倍になる年数の法則とは 「72の法則」と「100の法則」を知っていると便利! お金というのは、「利息(金利)」を生みます。銀行は預金者からお金を集め、それを貸出し運用してお金を殖やし、預金者にも […]

実は明確な答えがない?「両」から「円」へ変わった由来
日本のお金が「円」と呼ばれる理由と「円」の歴史とは? なぜ日本のお金は「円」と呼ばれるのか? なぜ、日本の貨幣単位は「円」なのでしょうか。1871年(明治4年)5月に明治政府は「新貨条例」を制定し、江戸時代の通貨単位「両 […]

なぜ人はお金をため込みたくなるのか?価値を劣化させず手元に残せる「お金」の本質的役割とは【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
人がお金を欲しがる理由は、価値をずっと保存できるから ため込むことができるお金 食べ物は、食べればなくなり、食べなくともそのうち腐ってしまいます。服は着ているうちに傷み、映画のチケットは使えば役目を終えます。商品には、 […]

偽造防止と識別性の向上?2024年に新紙幣へ切り替えが行われた目的
2024年にお札のデザインが一新された理由 2024年に紙幣のデザインが新しくなり、肖像画も、1万円札は渋沢栄一に、5千円札は津田梅子に、千円札は北里柴三郎に変わりました。お札は、ほぼ20年毎に変更されていますが、今回は […]

「円」で価値を可視化!異なる商品を同じ物差しで比べられるお金の優れた仕組み【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
「お金」は商品と交換するためにある 価値の物差しになるお金 りんご、Tシャツ、美容室のカット、映画のチケット。これらは、形も使い道もまったく違う商品で、そのまま価値を比べることはできません。けれども、そこに値段がつくと […]

単なる生活費と資本の違い!『資本論』から読み解くお金が価値を増やす仕組み【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
「資本」とは「価値」を増やし続けるしくみのこと 「生活のため」じゃなくなるお金 ふつう、私たちがお金を使うのは、必要なモノを手に入れるためです。たとえば、お金で食べ物を買うのは、生きるために必要だからです。この場合、お […]

お金の漢字に「貝」が多いのはなぜ?紀元前1千年以上前に流通した貝貨の歴史
お金はいつ頃この世の中に登場したのか? 硬貨や紙幣の歴史を辿ると、経済活動の大きな発展に寄与するものだったことがわかります。さて、世界最古の貨幣といわれるのは、中国の殷王朝時代の貝殻といわれています。紀元前1千年以上前 […]

お金で回る社会の基本構造!労働と売買で成り立つ「資本主義」のシンプルな原理【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】
そもそも資本主義って何? 買う・売るを永遠にくり返す社会 朝、会社や学校へ行き、帰りにコンビニでお弁当を買う。スマホで動画を見たり、ネットで服を注文したり、電車に乗ったりする。私たちは毎日、たくさんの商品やサービスを使 […]