漢方

【長引く咳の漢方】症状・体質別の正しい選び方|おすすめ処方と効くツボ
症状と漢方処方 せき せき せきは本来、気道にある異物を除こうとする反応ですが、長引く慢性のせきがあるときには、肺の気虚・陰虚が関係し、せきがそれらをさらに悪化させるという悪循環になっています。陰虚、血虚の状態になってい […]

【東洋医学】目の疲れに効く漢方とツボ!かすみ・乾燥・充血を3つの体質別に根本改善
症状と漢方処方 目の疲れ 目の疲れ 目は、血を貯蔵する働きをしている肝と関係が深く、目を養っているのは血と考えられています。パソコンやスマートフォンの画面を凝視したり、強い光を見る機会の多い現代では目が酷使され、目を使う […]

【漢方】肌荒れ・乾燥肌のタイプ別原因と処方|カサカサ・ジュクジュクに効く漢方薬【生薬と漢方薬の事典】
症状と漢方処方 肌荒れ 肌荒れ 肌荒れは血虚のようなカサカサ体質でも悪化しますが、風熱邪や湿熱邪のような外からの邪気によっても起こります。乾燥しているのか、熱をもってジュクジュクしているのか、タイプによって処方は異なりま […]

頭痛を漢方で根本改善|冷えに効く『葛根湯』とイライラを鎮める『抑肝散』の使い分け【生薬と漢方薬の事典】
症状と漢方処方 頭痛 かぜの症状のひとつとして頭痛が起きますが、それとは別に慢性的な頭痛に悩まされている人も多く、どの程度の頭痛があったら病院を受診するか判断に困るケースもあります。頭痛はストレスやイライラなど、感情が原 […]

冷え性に効く漢方薬の選び方|陽虚・血虚の体質別に合わせる『温める力』の取り戻し方【生薬と漢方薬の事典】
冷え性に効く漢方は 症状と漢方処方 冷え性① 年間を通じて冷たいものを食べる食生活や、夏を冷房によって冷やしすぎる習慣などから、体を温める力が弱い陽虚の人が増えています。夜型の生活も血虚になりやすく、これも冷えの原因とな […]

スパイスは胃腸を整える身近な漢方薬!生薬と同じ驚きの効能と手軽な『胃活・腸活』術【眠れなくなるほど面白い 図解 胃と腸の話】
日常に取り入れたいスパイスの効用とは スパイスは胃腸が整う身近な漢方薬!? スパイスは漢方薬の原料の生薬と同じ物 料理の味を引き立てるスパイス。じつは胃や腸の健康に役立つ素材でもある、というと意外な感じがするでしょうか。 […]

気・血・水でわかる体質診断|8つのタイプ別症状と不調を改善するセルフケア術【生薬と漢方薬の事典】
自分の体質を知るだけで不調予防が変わる!気をつけた方が良い「気・血・水の乱れ」とは 体質と起こりやすい症状 「かぜをひきやすい」「おなかを壊しやすい」など、個々の体質によって起こしやすい不調があります。自分の体質がわかる […]

東洋医学の不調原因『三因』とは?外邪・感情・不摂生が体に与える影響を解説【生薬と漢方薬の事典】
体調不良の秘密は「三因」にあり? 不調の原因となる三因 気血水や五臓六腑の機能がバランスを崩すと、何らかの不調が起きやすくなります。そのバランスを崩す病因には外因、内因、不内外因があり、その3つを三因といいます。 体の外 […]

六腑(ろっぷ)の働きとは?五臓との表裏関係や三焦・胆などの役割をわかりやすく解説【生薬と漢方薬の事典】
五臓と表裏関係。漢方における六腑の働きとは 六腑とは 六腑は、五臓と表裏関係にあって、対をなす「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」の6つの腑です。それぞれ、中が空となっている「管」や「袋」と考えられ、口から入った飲食物を受 […]

東洋医学で読み解く『肺』と『腎』の働き|呼吸・免疫・生命力の源を徹底解説【生薬と漢方薬の事典】
漢方における肺と腎の役割とは? 【肺】呼吸をコントロールする、外邪の侵入を防ぐ 肺は、呼吸をコントロールする働きをもつ臓です。自然の大気を吸って、その中の清気を体内にとり込み、体内を巡ってきた汚れた気を外に吐き出していま […]

心と脾の働きを徹底解説!顔色や唇に出るSOSサインと中医学的セルフケア【生薬と漢方薬の事典】
心は「神志を主る」とされる。漢方では五臓の心と脾の役割とは 【心】全身に血を送る、精神、意識をコントロールする 心の働きは、まず、血を全身に運び届けることです。これはポンプ機能で血液を全身に送り出す心臓のような働きです。 […]

漢方は日本独自の医学!東洋医学と西洋医学の違いや「生薬」のデトックス効果を徹底解説【眠れなくなるほど面白い 図解 デトックスの話】
実は漢方は日本独自の医学!生薬で整う心と体 デトックスに欠かせない「漢方」は日本独自の医学 体全体の調和をとるのが東洋医学 みなさんにとって漢方といえば「漢方薬」のイメージが強いでしょう。「生薬」を原料とする漢方薬は、医 […]