科学者への第一歩!実験ワークシートで育む考える力!!【楽しくあそんで理系力が育つ!魔法のおいしいおうち実験教室】

「こうしたらどうなるかな?」
まずは予想を立ててみよう!

キッチンでの実験をただ楽しんで終わらせるのではなく、もっと深く、価値のある学びに変えるために「実験ワークシート」を活用してみませんか。

実験を始める前に、まずは「こうしたらどうなるかな?」と自分なりに結果を予想して書き出してみることが、自分で考えて実践し、目で見て体験して学びを得るために大切なことです。

「いちごの色は抜けるかな?」「タワーは崩れないかな?」と、自分の頭で筋道を立てて考える経験が、お子さんの想像力と論理的思考力を育みます。

失敗も大成功!
結果から「なぜ?」の理由を考える

実験が終わったら結果を記録し、「なぜそうなったのか」の理由を、解説を読む前に自分なりに考えてみましょう。

もし予想が外れたり、実験が途中で失敗してしまったとしても、全く落ち込む必要はありません。

失敗してもうまくいかなくても大丈夫!それが新しい発見のチャンスなのです。

失敗の理由を分析することこそが、学びに繋がります。

正解を急ぐのではなく、親子で「なんでだろうね?」と一緒に考え、成功までの試行錯誤の時間を思い切り楽しんでください。

自由研究にも役立つ!
「観察」と「記録」の習慣を身につけよう

実験中に発生した音やにおい、色の変化や状態の変化を逃さず、よく観察して書き留める習慣は、夏休みの自由研究だけではなく、将来の学習に大いに役立ちます。

お子さんが一生懸命に観察し、自分なりの言葉で記録をまとめるプロセスは、情報を整理し、自分の言葉で書く力、伝える力を養います。

どんな小さな気づきでも「すごいね、よく見ているね!」と大人が優しく見守り、承認してあげることで、子どもたちは科学への自信と情熱をさらに深めていくことでしょう。

【書誌情報】
『楽しくあそんで理系力が育つ!魔法のおいしいおうち実験教室』
著者:まえママ


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あそんで、食べて学べる、魔法みたいな科学の力!
元小学校の理科の先生が
「食べられる」おうち実験あそびで子どもの好奇心を伸ばします。

この本では、卵やゼラチン、砂糖、マシュマロやグミなど
身近な「食べられる」ものを使って
かたまる・溶ける・ふくらむ・わかれるなどの「なぜ?」を解説。
むずかしい料理やお菓子はありません。
市販のお菓子を使って簡単にできる実験もあります。
手軽にできて、子どもが「わぁ!」と驚く楽しい実験を集めました。

成分や温度による魔法みたいな変化が
子どもの「なぜ?」「どうして?」を引き出します。
目で見てびっくりしたギモンに答える
まえママの科学解説つきなので、
おもしろいだけじゃない、びっくり体験を通して
あそびながら科学的な思考力を身につけることができます。
そして実験あそびのあとは、
おいしく食べられちゃうのもうれしいポイント。

かんたんなものから、自由研究に使える本格派まで難易度別に、
3歳~小学生までのお子さま向けの実験を紹介しています。

お子さまが自分で必要な材料を揃えるための
「科学者のお買いものリスト」つき。
材料や道具の必要量を計算したり、
お買いものでお金の計算などの生活経験も身につけることができます。

【掲載している実験例】
・食べられるスライム
・つかめる水玉
・変身グミのマシュマロさん
・光るステンドグラスクッキー
・あめ玉deわたあめ
・砂糖の宝石 琥珀糖
・こんがり雪山
・ぷよんぷよんロール

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