【巨人】門脇誠がフェニックス・リーグ最終戦で2点タイムリー!1死二、三塁からセンターへ勝負の一打を放つ

門脇誠が3回に一時逆転の2点タイムリー!好機を逃さず結果を残す

10月28日、サンマリンスタジアム宮崎で行われたみやざきフェニックス・リーグの東京ヤクルトスワローズ戦に1番・セカンドで先発出場した巨人の門脇誠が、一時逆転となる2点タイムリーを放った。

ヤクルトに先制を許し、0対1で迎えた3回裏、巨人は先頭の荒巻が内野安打で出塁すると、続く坂本もライトへのヒットでつなぎ、無死一、二塁のチャンスを作る。

松井蓮太朗のピッチャーゴロで走者がそれぞれ進塁し、1死二、三塁となった場面で門脇に打席が回った。

門脇はヤクルト先発・下川の2球目を捉えると、センターへの2点タイムリーヒットを放ち、走者2人が生還。巨人が2対1と試合をひっくり返した。

この日、門脇は1打数1安打2打点1四球を記録。巨人はその後再逆転を許し、3対5で敗れたものの、門脇は得点圏で結果を残し、フェニックス・リーグ最終戦で存在感を示した。

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