調味料2つ、3ステップで簡単なのに美味しすぎ!レンジでできる「油揚げと小松菜の煮浸し」

管理栄養士・ナチュラルフードコーディネーターのゆきぼむです。今回は、レンジを使って作る「油揚げと小松菜の煮浸し」のレシピを紹介します。定番料理の煮浸しですが、火を使わずにレンジにお任せでとっても簡単に作れますよ!嬉しい栄養がたっぷりとれるのもおすすめポイントです。
油揚げと小松菜の煮浸しを作るのにかかる時間
- 約10分
油揚げと小松菜の煮浸しのカロリー
- 約56kcal/1人分
油揚げと小松菜の煮浸しのレシピ
油揚げと小松菜の煮浸しの材料(2人分)
油揚げ 1/2枚
小松菜 1/2袋(約100g)
水 50ml
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1.5
みりん 小さじ1
油揚げと小松菜の煮浸しの作り方

① 油揚げはキッチンペーパーで余分な油を拭き取り、横半分に切ってから1cm幅に切る。小松菜は3~4cmに切る。

② 耐熱ボウルに小松菜、油揚げを入れ、水、めんつゆ(3倍濃縮)、みりんを回しかける。
※火が通りやすいよう、小松菜の茎の部分を一番下に入れましょう。

③ ふんわりとラップをして、レンジ600Wで2分半~3分加熱する。ざっくりと全体を混ぜ、そのまま冷ましておく。

たったの3ステップでできあがり!材料を切ってボウルに入れ、調味料を加えてレンジで加熱するだけであっという間に完成します。
ほろ苦い小松菜のシャキッとした食感に、だしの旨みがジュワッとしみた油揚げが美味しい組み合わせ。めんつゆを使えばだし要らずで、手軽に上品な味わいの煮浸しが楽しめますよ。
加熱後にそのまま冷ましておくことで、より味がしみていきます。作り置きにもおすすめ。常備しておくと、もう一品ほしいときにぴったりです。
「油揚げ×小松菜」で嬉しい栄養がたっぷり
油揚げの主成分は大豆。良質なたんぱく質であり、女性に嬉しい大豆イソフラボンが豊富です。
貧血予防に欠かせない鉄分、骨や歯の健康に必要なカルシウムやマグネシウムも含まれています。
濃い緑色が特徴の小松菜は緑黄色野菜に分類されます。
β-カロテンが豊富に含まれており、アンチエイジングや生活習慣病予防、目や肌を健康に保つ効果が期待できます。さらに、油揚げと同様に鉄分やカルシウムも含まれているので、油揚げと小松菜を一緒に食べることで、女性に嬉しい栄養をしっかりとることができますよ。

今回は、工程3つ、調味料2つ!レンジで手軽に作れる「油揚げと小松菜の煮浸し」を紹介しました。
材料をすべてレンジで加熱するだけで、とっても簡単にできあがります。油揚げと小松菜の栄養もしっかりとれるヘルシーメニュー。ぜひ、作ってみてくださいね♡
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
(配信元記事: michill (ミチル) )
