本当はキックなんかいらない!?「ボーっと浮いていれば必ず前進する」という驚きの水泳の基本【水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー】

【上手に浮く】本当はキックなんかいらない 浮けていれば必ず前進する

 まずは、あお向けの姿勢で「背浮き」に挑戦してみましょう。はじめは、耳に水が入るのを嫌がってカラダに力が入りがちです。親は子どもの頭や腰を支えてサポートしてあげるとよいでしょう。背浮きができるようになったら、うつ伏せで「ふし浮き」にトライします。息継ぎを行う必要はないので、5秒程度で立ち上がってOK。顔を水につけた状態でも力を抜いて浮くことができるようになるのを目指しましょう。

 基本的に、力が抜けないと浮くことはできません。だからこそ、「脱力」が子どもの課題になりやすいと言えます。いくら「抜きなさい!」と声をかけても力を抜けない子も多いはずです。そんなときは、遊びの中で浮く感覚を身につけましょう。水中鬼ごっこの途中に浮く時間を追加するのもおすすめ。遊びの動作に「浮く」動作を加えることで、子どもが身構えるのを避けられます。

\ボーっと浮いていればいつか反対側に着く/

【出典】『水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー』著:トモキン

【書誌情報】
『水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー』
著:トモキン


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【スイミングスクールに通えなくても大丈夫!「水が嫌」から「泳ぎが楽しい!」に変わる魔法のスイミングレクチャーを大公開!】

学校の水泳授業が減り、泳げない子どもが増える中で、スイミングスクールに通う時間や費用を確保できない家庭も少なくありません。
「子どもに泳げるようになってほしいけど、どう教えればいいかわからない」そんな親に向けた、家庭で使える水泳指導書です。

実は、子どもが泳げない原因は、体の使い方や運動神経ではなく「呼吸と恐怖心」にあります。
●顔を洗えるなら水は怖くない
●苦しくならない息つぎのコツは「息を止める」こと
●キックで前に進む必要なし
など、目からウロコなちょっとしたコツで、子どもはみるみる泳げるように。

本書では「クロールで25m泳げる」を目標に、初心者の親でも安全に教えられる段階的メソッドを体系化。
水への恐怖心を和らげるステップから始まり、①水に慣れる ②水の中で呼吸 ③浮く、といった基本動作を一つずつクリアしていくプログラムで、誰でも無理なく泳げるようになります。

さらに、プールを嫌がる子への声かけや補助道具の選び方、プールにいないときでもできる練習法など、家庭で知りたいポイントも丁寧に解説。

「学校の授業で遅れを取りたくない」「泳げるようになって自信をつけてほしい」そんな方へ。
スイミングスクールに通うことが難しい家庭でも、プロの指導を再現できる一冊です。

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