コラム

明智光秀は、浪人出身で住所不定だったって本当?【戦国武将の話】

近江田中城に住み医学の心得があったとの説も 明智光秀(あけちみつひで)は知名度の高さに反比例して不明な点が多い。生年も不明なら、出生地にしても現在の岐阜県と滋賀県の4カ所が名乗りを挙げており、父親の名にしても複数の説があ […]

自信がない人が実践したい自分より下に見える人と比べて自信を取り戻す方法【ストレスの話】

他人との比較で自信をつける心理術 心理学では「人間は無意識のうちに、自分と他人を比較する」としています。このような行動は「社会的比較理論」と呼ばれ、本能的に「周りの人と比べて自分は変わっていないか」などを確認し、安心する […]

武田勝頼の「長篠・設楽原の戦い」の敗因は「三段撃ち」?【戦国武将の話】

「三段撃ち」はなく、鉄砲・弓矢の雨に敗れた 武田勝頼(たけだかつより)は信玄の四男。名前に「信」の字が付かないのを見れば明らかなように、元服時には後継者の有力候補とは目されていなかった。 勝頼は諏訪(すわ)大社の神主を兼 […]

人間はネガティブ思考でも問題ない!危機回避能力を鍛えてうまく生きる方法とは?【ストレスの話】

ネガティブなイメージは縮小して心をラクに 自分の後ろ向きな言動に対して「どうして自分はこうネガティブなんだろう……」と、思い悩んでいる人は意外と多いのではないでしょうか。しかし、もともと人間はネガティブな思考をする生き物 […]

浅井長政は、なぜ織田信長との同盟を破棄したか?【戦国武将の話】

足利義昭からの密命があったという説が浮上 織田信長が岐阜城から上洛するには近江(おうみ)国を横断する必要があり、このとき南近江の六角(ろっかく)氏が敵対したのに対して、北近江の浅井(あざい)氏は全面的に協力した。浅井氏3 […]

ストレス解消に効果的な1日10秒でできる「 マインドフルネス」実践法【ストレスの話】

映画を観るように「今ここにいる自分」を観察 自分の気持ちがネガティブになりそうなとき、試していただきたいのがマインドフルネスです。  マインドフルネスとは「いま自分が何をしているか」「何を感じているか」を自覚することで、 […]

松永久秀は、戦国時代を代表する梟雄(きょうゆう)だった?【戦国武将の話】

将軍殺しも主家への背反も火付けも濡れ衣だった 将軍を殺(あや)め、主家に背き、大仏殿に火をかける。松永久秀(ひさひで)は3つとも平然とやってのけたとされ、戦国時代を代表する梟雄(きょうゆう=残忍で勇猛なこと)扱いされる。 […]

日常生活で抱えている用事の約8割は雑事 ?「人生で大切」2割を大切にすべき理由【ストレスの話】

ツボには「大きな岩」から入れる ある大学の授業でのひとコマです。登壇した教授が、大きなツボに岩を入れていきました。ツボが岩で一杯になったところで「このツボは満杯か?」と学生に聞きます。学生が「満杯だ」と答えると、今度は岩 […]

上杉謙信が、武田信玄に「塩を贈った」って本当?【戦国武将の話】

敵に塩を贈ったという史実はない 越後(えちご)の上杉謙信(うえすぎけんしん)は信州川中島(しんしゅうかわなかじま)で武田信玄と相対すること5回。永遠のライバルと呼ぶに相応しい両者だが、信玄が北条氏から塩の禁輸措置を食らっ […]

楽しいことがなくても笑うだけで幸福度がUPする理由とは?【ストレスの話】

上機嫌は「みんなを幸せにする」最高の贈り物 いつも暗い顔をしていたり、不愉快そうに振る舞う人がいます。そういう人の周りには人が集まりません。ネガティブな気持ちが周囲にも伝染し、何となく重苦しいムードが漂うからです。 その […]

武田信玄の「武田騎馬団」は本当に存在した?【戦国武将の話】

馬は主に移動と運搬の道具だった 戦国時代は肉親といえども油断きず、甲斐(かい) の武田信玄(たけだしんげん)も父・信虎(のぶとら)を国外へ追放し、嫡男・義信(よしのぶ)を幽閉という非情な措置に出ている。 信虎は武田一族と […]

心のリゾートへ出かけよう!暑い中0円でもストレス解消ができる 「真夏のリゾート法」とは?【ストレスの話】

旅先での刺激と開放感が心をラクにす 精神科の患者さんを診ていると、旅行に行くことでうつなどの精神症状が改善する方が多いようです。旅の醍醐味ともいえる、日常では味わえない刺激と開放感が、心の重圧をときほぐし、精神をラクにし […]
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