経済

商品の値段はどう決まる?『資本論』の労働価値説が教える価値と手間の関係【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】

時間と労力をかけた商品ほど価値は高くなる 商品の奥に労働がある  お店に並んだTシャツを見るとき、私たちが注目するのはふつう、色やデザイン、サイズ、値段などの情報です。「安い」「かわいい」と思って手に取ることはあっても、 […]

商品の価値を分ける2つの見方。「使用価値」と「交換価値」の違いと資本主義の仕組み【眠れなくなるほど面白い 図解 資本論の話】

商品の価値は「役に立つかどうか」で決まっていない 使う価値と売れる価値の違い  水とダイヤでは、どちらのほうが私たちの生活に必要でしょうか。答えは、もちろん水です。水がなければ、人は生きていけません。飲む、料理に使う、体 […]

お金の漢字に「貝」が多いのはなぜ?紀元前1千年以上前に流通した貝貨の歴史

お金はいつ頃この世の中に登場したのか?  硬貨や紙幣の歴史を辿ると、経済活動の大きな発展に寄与するものだったことがわかります。さて、世界最古の貨幣といわれるのは、中国の殷王朝時代の貝殻といわれています。紀元前1千年以上前 […]

石油や宝石が眠るのに採掘禁止?南極の氷床下に広がる地下資源と条約の壁

富士山も埋もれる分厚さ?!南極の氷の下には太古の微生物だけでなく、大量に眠っていると考えられている地下資源とは 南極の氷の下にはすごい量の資源や宝石が眠っている 分厚い氷床の下はまだまだ謎が多い 南極は日本の約37倍の面 […]

1円玉の製造に最大3円?小額硬貨が抱える製造コストと額面割れの現実

紙幣のデザインの変更が今回で最後になるかもしれない理由とは 「貨幣の原価」︱︱貨幣は消えゆく運命か? 図にある通り、貨幣にも製造原価があります。驚いてしまうのは、1円玉、5円玉、10円玉硬貨の製造原価は、額面以上のコスト […]

開発せずに経済を回す?国土の30%を国立公園にして自然を温存するニュージーランドの戦略

意外と小さな国?!ニュージーランドが経済を回す為にあえて触らないそのまま活用できる豊富な資源とは ニュージーランドはあえて開拓しないことで経済を回している ありのままの自然を堪能する ニュージーランドの面積は日本の70% […]

紙幣は121兆円なのに世の中には2000兆円?お金の総量が発行残高以上に膨らむ謎

「紙幣」と「硬貨」は発行元が違う!日本銀行以外のお金の発行元とは お金はどう生まれ、なぜ総量が増えていくのか?  貨幣には「紙幣」と「硬貨」の2種類があり、前者は日本の中央銀行である日本銀行が発行し(日銀券)、後者は日本 […]

もともとは羊が一頭もいなかった?オーストラリアが世界有数の羊毛大国になった歴史

昔は羊はいなかった?!オセアニア地域で、今では人口より羊が多く盛んな「羊ビジネス」が生まれた理由とは 羊のいない国で羊ビジネスが生まれた理由 乾燥地帯が高級ウール用の羊に最適 オセアニア地域は羊毛(ウール)生産地として有 […]

食料自給率38%は大嘘?世界標準で見ると実は「66%」もある日本の本当の実力

日本の食料自給率が低いは大嘘!日本独自のモノサシと世界標準の違いとは 日本の食料自給率が低い――という大嘘! 農林水産省は、日本の食料自給率が38%と低く、62%も輸入に頼る構造は食糧安全保障上の懸念があるなどと喧伝して […]

季節が真逆なのが最強の武器?オーストラリアが世界を相手に稼げる「南半球」の経済学

広大な土地は農業や畜産業に最適ではない?!貿易相手としてオーストラリアの何よりの強みとは オーストラリアの何よりの強みは「南半球にある」こと 貿易相手の大国と逆の季節 オーストラリアはオセアニア地域の盟主であり、政治・経 […]

コンビニくじの裏側|実は店は痛まない?メーカーが当たりを負担する理由

客単価アップ作戦で作られたコンビニくじのよくできたカラクリとは 「コンビニくじ」のよくできたカラクリ 多くのコンビニでは年に数回程度、税込購入額700円毎にくじが1回引けるという、お得な「くじ引きキャンペーン」が開催され […]

西アジア文明を発展させたラクダの功績!砂漠を交易ルートに変えた驚きの生態

砂漠で頼れるお伴!西アジアの厳しい気候の砂漠地帯で足となり、文明を発展させる大きな助けとなった家畜とは 厳しい気候でも西アジアが発展できたのはラクダのおかげ ラクダの存在が砂漠を交易ルートに 西アジアの中東地域は、亜熱帯 […]
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