コラム

生活習慣病の原因に!様々な病気を引き起こす「サルコペニア」とは!?【たんぱく質の話】
筋肉の減少が怖い病気を引き起こす 歳をとって体つきがぽっちゃりしてくるのは、年齢を重ねるごとに筋肉の量が低下するため。事実、筋肉の量は 20 ~ 30 代をピークに減少し始め、40歳以降は10年ごとに8~ 10 %ずつ失 […]

野球の反則/違反であるイリーガルプレイを覚える!【スコアのつけ方/NPB監修】
イリーガルプレイを記入しよう 守備側が打者の邪魔をすると打撃妨害、走塁を妨げると走塁妨害になる。反対に、攻撃側が守備側を邪魔すると、守備妨害だ。こうした「ルール違反のプレイ」をイリーガルプレイと呼ぶ。 […]

知っておきたい!筋トレ後のアルコールは百害あって一利なし!?【たんぱく質の話】
お酒はオフにたしなむ程度にしよう! 筋トレとあわせてプロテイン(たんぱく質)を摂取することは、筋肉量のアップに有効です。ただし、せっかくの相乗効果もその直後に飲んだご褒美のアルコールによって台無しになってしまう可能性が。 […]

アピールプレイには「※」で説明を加えておく!【スコアのつけ方/NPB監修】
アピールプレイを記入しよう 攻撃側チームの走塁ミスを、守備側チームが審判に確認することをアピールプレイという。アピールプレイは、タッチアップで野手が捕球する前にスタートを切ったときや、ベースを踏ます […]

犠牲バントや犠牲フライは自己犠牲によるチームプレイ!【スコアのつけ方/NPB監修】
犠牲バントと犠牲フライ バントをした本人はアウトになり、ランナーだけが進塁すると、送りバント(犠牲バント)として他のアウトとは区別する。また自分もセーフになると、内野安打(バントヒット)になる。フライによる進 […]

ダブルプレイは記入することが多いのでまずは最後までプレイを見る!【スコアのつけ方/NPB監修】
ダブルプレイとトリプルプレイ 2つのアウトを連続して取ることをダブルプレイ(併殺)という。めったに起こらないが、 一度に3つアウトを取るトリプルプレイもある。複数のマスに記入しなければならないのて […]

べースカバーによるプレイは『誰が』『どこに』を明確にする!【スコアのつけ方/NPB監修】
ベースカバーを記入しよう 例えば一塁の欄に「1-3」とあれば、「ピッチャーゴロを、ファーストに投げてアウトにした」と、迷うことはない。しかし逆に「3-1」だと、書き間違えた可能性も否定できない。そこで […]

見逃し/空振り三振と振り逃げは記入方法が異なる!【スコアのつけ方/NPB監修】
三振と振り逃げを記入しよう ストライクは3つで三振、バッターはアウトに なる。ただし2ストライクからスイングした結果、ファウルになったら三振にはならない(バントだと三振になる)。三振には、ちょっと特殊な「振 […]

盗塁は混乱しない為にいつ起きたかをはっきり残す!【スコアのつけ方/NPB監修】
盗塁(スチール)を記入しよう ピッチャーが投球する間に、ランナーはアウトになる危険を冒して進塁を狙える。これを盗塁という。キャッチャーから送球されたボールで、タッチされる前に塁に到達できれば成功。盗塁した塁の欄 […]

スコアブックには四球と敬遠を区別して記入する!【スコアのつけ方/NPB監修】
四死球は一塁に出塁でき、前のランナーも次の塁へ ボールカウントが4つになると、バッターは安 全に一塁が与えられる。これをフォアボール(四球)という。ピッチャーが意図的にストライクを投げない故意四球(敬遠) […]

エラーをした選手を見極めるのはスコアラーの仕事!【スコアのつけ方/NPB監修】
エラー(失策)を記入しよう! 守備側のミスで進塁を許したとき、原因となった選手の数字の横に、失策(Error)の頭文字「E」を記入する。エラーは、打球の捕球、捕球後の送球、送球後の捕球で起きる。どこで起きたエラー […]

送球内容は送球元と送球先の数字を「-」でつないで表す!【スコアのつけ方/NPB監修】
送球を記入しよう! ゴロを捕ったら、通常アウトを取るために、ランナーの進塁先へ送球する。このような連続したプレイが起きたことを示すために、送球元と送球先の算用数字を「-」でつなぐ。内野ゴロを一塁へ送球するのが […]