一口30回で唾液は増やせる!発がん物質を抑える酵素が口の中にある理由

口の中の菌が全身に悪影響を及ぼす!1つでもあると対策必須のドライマウス度チェックで口の中の乾きを要チェック!

口の中の菌が全身に悪影響を及ぼす

唾液には大きく2つあり、それぞれ重要な働きがあります。1つは常時分泌する「安静時唾液」。口内を潤すことで粘膜を保護し、細菌の繁殖を抑えます。もう1つが食事などで分泌される「刺激時唾液」。食べたものと混ざることで味を感じたり、飲み込みやすくすると同時に、アミラーゼという消化酵素が糖質を分解し、消化吸収を助けます。

これらが唾液の代表的な働きですが、ほかにも多くのメリットを体にもたらします。例えば、唾液に含まれる「ラクトペルオキシダーゼ」という酵素は、発がん性物質をつくる活性酸素を抑える作用があるといわれています。また、唾液の分泌量は自律神経とも関係しており、唾液が十分に分泌されることが自律神経の安定にも繋がります。

健康な成人が1日に分泌する唾液の量は約1〜1.5ℓ。この量より極端に減ると「ドライマウス(口腔乾燥症)」です。ドライマウスになると、細菌が繁殖しやすくなり虫歯や歯周病、口臭の原因にも。細菌が体内に侵入すれば、脳や体に深刻な害を及ぼすことがあります。

ただ、唾液は意外と簡単に増やせます。一番よい方法は「よく噛むこと」。一口30回、1回の食事で1500回噛むのが理想です。「よく話す」といった口まわりの筋肉を動かすことでも唾液腺が刺激され、唾液の分泌を促します。

口の中が乾いていないか、ドライマウス度チェック【1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法】

出典:『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』著/栗原毅

『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』はこんな人におすすめ!

・無理なく痩せる方法を知りたい
・夏に向けてダイエットを始めたい
・脂肪肝について知りたい etc….

以上の方に、この本は大変おすすめです。

「そんなに食べていないのに、やせないんです」
そうおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。なぜなのでしょうか?それは、本当に正しい食生活をご存じないからです。間違った食べ物を間違った食べ方で食べていたら、当然、いくら頑張ってもやせません。そうこうするうちに、「一体どうしたらやせるの?」と切実な悩みとなり、果ては脂肪肝のような病へと発展します。本書では、1週間で「やせスイッチ」がオンになる、最強に「やせるプログラム」をお教えします。

プログラムはたったの5つ。歯を磨いて口の中をきれいにする。チョコレートを食べる。緑茶を飲む。糖質を一口分減らす。軽い運動をする。皆さんにとって、「続けやすく」かつ「効果が高い」方法を厳選しました。

こんなラクな方法なら容易に実行できそうですが、継続することは案外難しいのです。ですから、まずは1週間頑張ってみましょう。きっと、皆さんの体の中の「やせスイッチ」がオンになり、勝手にやせていく体が手に入るはずです。

日本人の約3人に1人が脂肪肝!?

この記事では痩せる上で特に大切な「脂肪肝」について解説します。

「脂肪肝」という言葉を耳にしたことはありますか? これは、肝臓に脂肪がたまって、フォアグラのようになってしまった状態を指します。健康診断や人間ドックなどで何となく言葉は知っていても、実際に危機感を抱いている人は少ないのではないでしょうか。でも、実際のところは日本人の約3人に1人、推定で約4000万の人が脂肪肝だといわれています。この脂肪肝こそが、やせられない原因になっているかもしれません。

脂肪肝はお酒の飲み過ぎ、いわゆるお酒好きの人がなる病気として知られていますが、実はお酒を全く飲まなくても脂肪肝にはなります。脂肪肝には2種類あり、「糖質のとり過ぎ」によっても脂肪肝になってしまうのです。なかでも日本人は、圧倒的にこのタイプが多いとされています。

やせられない原因は脂肪肝だった!

ところが、多くの人は無自覚に糖質をとり過ぎ、脂肪肝の状態で生活を送っています。この状態だと肝臓の機能がうまく働かず、ダイエットにとり組んでも脂肪を燃やす効果を十分に得られません。

なかなかやせられない……と感じたら、まずは脂肪肝の疑いがあるかを上記のチェックリストで確認してみましょう。3つ以上あてはまれば脂肪肝の可能性があります。脂肪肝とは、性別や年齢に関係なく、意外となりやすいものなのです。

日々の生活の必須知識として家に置いておきたい一冊!

さくっと読めてしまうのに、しっかりとした専門家の知識を身につけることができるのが本書の最大の魅力です!発売後すぐに重版がかかり多くの人にご愛読いただいている1冊です!

ダイエットを始める上で必須の1冊!ぜひ『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』をご一読ください!

【書誌情報】
『1日1分!!一生歩ける骨づくり』
監修:林泰史
(原宿リハビリテーション病院 名誉教授)

誰もが一生、若々しく元気に過ごしたいと思っています。そのためには、骨の健康を最優先で考えてみるのもよいかもしれません。スカスカの骨では、転倒、骨折、寝たきりを招いたり、いつのまにか骨折で、背中や腰が丸くなってしまうことも。骨を強くするためには、「1分の骨刺激と1杯のホットミルク」を取り入れましょう。すると骨から若返りホルモンが出て、いろいろな病気の予防に役立ち、お肌も若返る。毎日が活動的になり、元気に過ごせばまた骨が刺激されるという嬉しいサイクルが生まれます。この本で骨の大切さを知り、一生折れない、一生歩ける若々しさを手に入れましょう!

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