【巨人】宮原駿介がフェニックス・リーグで1回無安打無失点2奪三振!圧巻の三者凡退劇で松井秀喜新監督へアピール

宮原駿介が1回無失点2奪三振の好リリーフでアピール

10月26日に行われたみやざきフェニックス・リーグの阪神タイガース戦に、読売ジャイアンツの宮原駿介が救援登板。1回を投げ、被安打0、2奪三振、無四球、無失点の完璧な投球を見せた。

9回表、巨人は園田から宮原へ投手交代。マウンドに上がった宮原は、先頭の9番・町田隼乙を空振り三振に仕留めて1アウトを奪う。

続く1番・岡城快生も空振り三振に切って取り2死とすると、最後は代打・井坪陽生をショートゴロに打ち取った。

相手打線に付け入る隙を与えず、テンポ良く三者凡退で切り抜けた。

試合は巨人が0-1で惜敗したものの、最終回の1イニングを無安打無失点2奪三振と圧巻の投球で締めた宮原。

実戦で確かな結果を残し、松井秀喜新監督率いる来季に向けたアピールとなった。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります