【巨人】荒巻悠が決勝タイムリー!2対0の完封勝利でフェニックス・リーグ優勝決定

荒巻悠がライト線へ決勝タイムリー二塁打

10月27日、生目第二で行われたみやざきフェニックス・リーグの韓国・斗山ベアーズ戦に8番・DHで先発出場した巨人の荒巻悠が、先制のタイムリー二塁打を放ち、チームの2対0での完封勝利に貢献した。

両チーム無得点で迎えた5回表、先頭の平山がセンターへのヒットで出塁。続く荒巻がライト線へタイムリーツーベースを放つと、一塁走者の平山が一気に生還し、巨人が待望の先制点を奪った。

さらに、亀田のセンターへのヒットで無死一、三塁とチャンスを広げると、門脇のライトへの犠牲フライで荒巻も生還。この回に2点を奪った巨人は、先発の京本から堀江、田村へとつなぐ完封リレーでリードを守り抜き、荒巻の先制打が決勝打となった。

この勝利で巨人は16試合を終えて11勝2敗3分とし、最終戦を1試合残してフェニックス・リーグ優勝が決定。荒巻が放った先制タイムリー二塁打は、チームの優勝を決める貴重な一打となった。

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