「体調が悪いときのお粥」はNG?糖質制限中に風邪やお腹を壊したときの正しい対処法

体調不良時は糖質の高い食事もOK?消化のいいお粥やスポーツ飲料は摂取していいの?

こんなときはどうする?糖質制限あるあるQ&A

結果が出ない、食べたい欲が抑えられない、飽きてしまったらどうすればいいなど、ロカボ中に起こりがちな疑問にお答えします。

Question:体調不良時は糖質の高い食事もOK?

風邪を引いたり、お腹を壊したりしたときには、消化のいいお粥やスポーツ飲料がいいと思うけど、糖質が多いのが心配です。

Answer:食べられなくても水は飲む!脱水予防を

体調が悪いときはそれだけでも血糖値は上昇しやすいです。水分を摂って安静にしていることが一番です。食べられるようになったら豆腐や豆乳粥、温泉卵、スープなどを少しずつ摂りましょう。水分すら摂れないときは医療機関へ!

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 炭水化物の話』/著:山田 悟

【書誌情報】
『眠れなくなるほど面白い 図解 炭水化物の話』
著:山田 悟

昨今、健康法やダイエット法として“糖質制限”が浸透し定番となっていますが、一度やってみたものの挫折してしまう人も多く「一生続けるのは現実的じゃない…」「やっぱり主食を食べたい」という声も少なくありません。
 本書では『炭水化物』をテーマに、ガマンせずに食べながら痩せる方法や生活習慣病の予防に役立つ知識を、糖尿病専門医でもある著者が図解でわかりやすく解説します。
 すべてのカギは『血糖値』。血糖値と聞くと、糖尿病など生活習慣病の人だけが気にするべき数値のようなイメージがあるかもしれませんが、健康診断の数値にあらわれない『食後高血糖』は成人の2人に1人に起きているといわれており、誰もが他人事ではない数値です。
 炭水化物を食べながらでも血糖値を上げない食事法を具体的に紹介し、「GI値の低い食品って太りにくいの?」「外食のときはどうすればいい?」「食べ過ぎてしまったら翌日は食事を抜くべき?」といったギモンにも医学的に回答。さらに「白米よりチャーハンのほうが太らない」「油はたくさん摂ってOK」「朝のフルーツはNG」など、今までの固定概念を覆す新常識も。
 最先端の研究にもとづいた食事法で、炭水化物や糖質を「食べられない」ではなく「どう工夫して食べるか」がわかる、楽しく一生続けられるメソッドが満載の一冊です。

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