スポーツの嵐

【コラム】日韓サッカー検証 韓国有識者の論考【二宮清純 スポーツの嵐】
日本の歴史とサッカーの関係、韓国との違いとは? お隣の国からは、なるほどそう見えるのか。やや面映ゆい部分もあるが、うなづける点も少なくない。 スペインの16年ぶり2度目の優勝で幕を閉じたサッカー北中米W杯。洪明甫(ホ […]

【コラム】ドリーさん死去 猪木との名勝負【二宮清純 スポーツの嵐】
偉大なるレスラー、グレート・テキサン!! 一世を風靡した名レスラーが亡くなった。 ドリー・ファンク・ジュニア。85歳だった。 1950年代から70年代にかけて隆盛を誇ったプロレス・プロモーターの連合体NWA。そのト […]

【コラム】拓真「返り討ち」 天心「リベンジ」【二宮清純 スポーツの嵐】
世界の頂を賭けた激闘、再び 10ヵ月ぶりの再戦は、どちらに軍配が上がるのか。 WBC世界バンタム級王者の井上拓真に、同級1位で、キックボクシングの世界で無敵を誇った那須川天心が挑む世界戦は、9月27日、トヨタアリーナ […]

【コラム】トランプW杯劇場 自己顕示欲の暴走【二宮清純 スポーツの嵐】
政治・宗教的中立は何処…? この御仁の自己顕示欲は尽きることがないようだ。 ドナルド・トランプ米国大統領の私邸マール・ア・ラーゴに近いパームビーチ国際空港が、「ドナルド・J・トランプ国際空港」に改称したのは、この7月 […]

【コラム】大谷翔平の宿題 未熟捕手を育成【二宮清純 スポーツの嵐】
頑張れ先輩、頑張れ後輩!! 温厚な大谷翔平(ドジャース)が、マウンド上であれほど不機嫌な表情をするのは珍しい。余程、腹に据えかねたのだろう。 さる6月24日(現地時間)、敵地でのツインズ戦。「1番・DH兼投手」で出場 […]

【コラム】落日の韓国代表 大統領まで批判【二宮清純 スポーツの嵐】
スポーツの批判はスポーツの内に… 世界で一番強い国(地域)を決めるサッカーW杯は、国民が熱狂するゆえに、為政者はしばしば国威発揚の“燃料”として利用する。 そのため、FIFAは加盟協会に対し、「政治および宗教に関する […]

【コラム】戦慄のコロンビア W杯射殺事件の闇【二宮清純 スポーツの嵐】
W杯の陰で起きていた悲惨な事件 ブラジルの4回目の優勝で幕を閉じた1994年のサッカーW杯米国大会、優勝候補の一角に名を連ねていたのがコロンビアだ。 南米予選で、あのディエゴ・マラドーナ擁するアルゼンチンを、敵地ブエ […]

【コラム】昭和のヒーロー・ガッツ石松死す【二宮清純 スポーツの嵐】
ありがとう! OK牧場! プロボクシングの元WBC世界ライト級王者で、5度の防衛に成功したガッツ石松(本名・鈴木有二)さんが、さる6月2日、肺炎のため都内の病院で死去した。76歳だった。 ライト級(リミット135ポン […]

【コラム】赤鬼ホーナー死去。燕が獲得の舞台裏【二宮清純 スポーツの嵐】
鮮烈な輝き、さらば赤鬼 海の向こうからの早過ぎる訃報に少々、驚いている。 「黒船」とも「赤鬼」とも呼ばれ、日本プロ野球に鮮烈な足跡を刻みながら、わずか1年で「地球のウラ側」から去っていったボブ・ホーナーさんが5月26日 […]

【コラム】木村庄之助の軍配 「国技」支える重み【二宮清純 スポーツの嵐】
切腹覚悟の勝敗判定 大相撲の5月場所は、千秋楽で小結・若隆景と大関・霧島が12勝3敗で並び、優勝決定戦の末に若隆景が、4年・25場所ぶり2度目の優勝を果たした。 本割では寄り切りで霧島に敗れていた若隆景だが、決定戦 […]

【コラム】最高の景色に向け、カギ握る森保采配【二宮清純 スポーツの嵐】
失敗を経て得た成長 スポーツニッポン新聞社が主催する「第80回スポニチフォーラム」で、元サッカー日本代表のラモス瑠偉と対談した。彼とは、かれこれ40年来の付き合いだ。 「北中米W杯での日本代表のキーパーソンは?」と問 […]

【コラム】メディア王死去 一日監督の顛末【二宮清純 スポーツの嵐】
一日限りのアトランタ・ブレーブス監督就任 世界初のニュース専門局「CNN」を1980年に立ち上げたテッド・ターナー氏が、5月6日(現地時間)に死去した。87歳だった。 メディア界の風雲児として知られるターナー氏は、数 […]