【阪神】佐野大陽が走者一掃の3点三塁打!2回の一挙7得点に貢献

2死満塁からの一打でリードを6点に広げる

10月19日、みやざきフェニックス・リーグの日本ハム戦。阪神は8対6で勝利し、3番・ショートで先発出場した佐野大陽が5打数1安打3打点を記録した。

初回の第1打席はセカンドゴロに倒れたが、2回のチャンスで結果を残す。阪神は町田の押し出し四球、井坪の2点タイムリーで3対0とし、さらに川﨑の四球で2死満塁となった。

ここで打席に立った佐野は、カウント2-1からセンターへのタイムリースリーベースを放ち、走者3人を一掃。一気に6対0とリードを広げた。続く谷端もタイムリーを放ち、阪神はこの回一挙7得点を奪った。

佐野は今季のファーム公式戦で76試合に出場し、打率.221、2本塁打、16打点を記録。前日の四国IL選抜戦でもサヨナラタイムリーを放っており、2試合連続で打点を挙げた。

2024年ドラフト5位で阪神入りした24歳の内野手。ここまで一軍公式戦への出場はなく、球団からは育成打診となりそうだが、来シーズン早々に支配下復帰を果たし、一軍デビューするために、さらに結果を残せるか注目だ。

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